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トップ/サービス業/マーチャント・バンカーズ

マーチャント・バンカーズ3121サービス業スタンダード

¥210
+0.0 (+0.00%)
時価総額 63億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-18.3%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高19.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
25.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-46.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
48.0倍
表面PERより +85.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -46.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均46.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 48.0倍(表面より85.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 12.5%
2026.10●
9.0%(-3.5pt)
2025.10
12.5%
2024.10
12.1%

2Q 進捗率

過去中央値 42.7%
2026.10●
未発表
2025.10
35.4%(-7.3pt)
2024.10
47.3%(+4.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.10●
未発表
2025.10
50.0%(-22.4pt)
2024.10
72.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-16予45億—6億—2億—
2025.10期2025-12-12実34億↓ (-26.5%)3億↓ (-52.5%)—
2025.10期2025-09-12予46億→6億→2億→
2025.10期2025-06-13予46億→6億→2億→
2025.10期2025-03-14予46億—6億—2億—
2024.10期2024-12-13実44億↑ (+48.2%)3億↓ (-45.7%)2億↓ (-30.0%)
2024.10期2024-09-13予30億→6億→3億→
2024.10期2024-06-13予30億→6億→3億→
2024.10期2024-03-15予30億—6億—3億—
2023.10期2023-12-14実15億↑ (+2.5%)—98百万↓ (-14.8%)
2024.3期2023-08-10予16億—3億—3億—
2023.10期2023-07-21予15億—3億—1億—
2023.3期2023-06-02実44億→4億↓ (-1.7%)—
2023.3期2023-05-12実44億↓ (-0.6%)4億↓ (-30.6%)—
2023.3期2023-02-14予44億→5億→3億→
2023.3期2023-02-06予44億↑ (+23.4%)5億↑ (+4.0%)3億↑ (+13.0%)
2023.3期2022-12-19予36億↑ (+29.1%)5億→2億→
2023.3期2022-11-14予28億→5億→2億→
2023.3期2022-08-10予28億—5億—2億—
2022.3期2022-06-10実27億→3億→70百万→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-161Q45億6億2億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q46億6億2億—
2025-06-132Q46億6億2億—
2025-09-123Q46億6億2億—
2025-12-12実績34億3億-85百万—

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-151Q30億6億3億—
2024-06-132Q30億6億3億—
2024-09-133Q30億6億3億—
2024-12-13実績44億3億2億-30.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q16億3億3億—

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-21FY15億3億1億—
2023-12-14実績15億-13百万98百万-14.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q28億5億2億—
2022-11-142Q28億5億2億—
2022-12-19FY36億5億2億—
2023-02-06FY44億5億3億+13.0%
2023-02-143Q44億5億3億—
2023-05-12実績44億4億-60百万—
2023-06-02実績44億4億-66百万—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-06-28FY27億5億2億—
2021-08-121Q27億5億2億—
2021-11-122Q27億5億2億—
2022-02-143Q27億5億2億—
2022-05-13実績27億3億70百万-69.6%
2022-06-10実績27億3億70百万-69.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q25億6億3億—
2020-11-132Q25億6億3億—
2021-02-123Q25億6億3億—
2021-05-14実績16億2億-44百万—
2021-06-30実績16億2億-44百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q21億3億80百万—
2019-11-142Q21億3億80百万—
2020-01-06FY24億3億1億+25.0%
2020-02-143Q24億3億1億—
2020-05-19実績24億2億83百万+3.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q25億4億2億—
2018-08-202Q————
2018-11-092Q25億4億5億+117.4%
2018-12-14FY————
2019-02-083Q25億4億5億—
2019-05-10実績19億1億3億+22.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。