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トップ/輸送用機器/トヨタ紡織

トヨタ紡織3116輸送用機器プライム

¥2,279.5
+50.5 (+2.27%)
時価総額 4,072億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-24.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-19.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.5倍
表面PERより +23.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -19.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.5倍(表面より23.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3
24.0%
2025.3
25.7%(+1.1pt)
2024.3
26.4%(+1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3
48.6%
2025.3
49.9%
2024.3
53.6%(+4.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.1%
2026.3
75.3%
2025.3
76.1%
2024.3
81.7%(+5.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28実2.0兆↑ (+2.9%)539億↓ (-28.1%)233億↓ (-48.3%)
2026.3期2026-02-03予2.0兆→750億→450億→
2026.3期2025-10-31予2.0兆↓ (-1.0%)750億↓ (-6.3%)450億↓ (-10.0%)
2026.3期2025-07-31予2.0兆—800億—500億—
2025.3期2025-04-25実2.0兆↑ (+4.5%)424億↓ (-37.6%)167億↓ (-61.1%)
2025.3期2025-01-31予1.9兆→680億→430億→
2025.3期2024-10-31予1.9兆↓ (-1.6%)680億→430億→
2025.3期2024-07-31予1.9兆—680億—430億—
2024.3期2024-04-26実2.0兆↓ (-0.8%)786億↓ (-15.4%)579億↓ (-1.9%)
2024.3期2024-02-02予2.0兆→930億→590億→
2024.3期2023-10-31予2.0兆↑ (+9.4%)930億↑ (+34.8%)590億↑ (+73.5%)
2024.3期2023-07-28予1.8兆—690億—340億—
2023.3期2023-04-27実1.6兆↑ (+2.8%)477億↑ (+10.9%)147億↓ (-41.3%)
2023.3期2023-02-03予1.6兆→430億→250億→
2023.3期2022-10-28予1.6兆↓ (-0.6%)430億↓ (-29.5%)250億↓ (-37.5%)
2023.3期2022-07-29予1.6兆—610億—400億—
2022.3期2022-04-28実1.4兆↑ (+3.0%)603億↑ (+0.5%)393億↑ (+6.1%)
2022.3期2022-02-02予1.4兆↓ (-1.4%)600億↓ (-16.7%)370億↓ (-21.3%)
2022.3期2021-10-29予1.4兆→720億→470億→
2022.3期2021-07-30予1.4兆—720億—470億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q2.0兆800億500億—
2025-10-312Q2.0兆750億450億-10.0%
2026-02-033Q2.0兆750億450億—
2026-04-28実績2.0兆539億233億-53.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1.9兆680億430億—
2024-10-312Q1.9兆680億430億—
2025-01-313Q1.9兆680億430億—
2025-04-25実績2.0兆424億167億-61.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q1.8兆690億340億—
2023-10-312Q2.0兆930億590億+73.5%
2024-02-023Q2.0兆930億590億—
2024-04-26実績2.0兆786億579億+70.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1.6兆610億400億—
2022-10-282Q1.6兆430億250億-37.5%
2023-02-033Q1.6兆430億250億—
2023-04-27実績1.6兆477億147億-63.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1.4兆720億470億—
2021-10-292Q1.4兆720億470億—
2022-02-023Q1.4兆600億370億-21.3%
2022-04-28実績1.4兆603億393億-16.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q1.1兆130億——
2020-10-292Q1.2兆360億140億—
2021-02-023Q1.3兆470億210億+50.0%
2021-04-28実績1.3兆571億312億+122.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1.4兆530億290億—
2019-10-312Q1.4兆500億250億-13.8%
2020-01-313Q1.4兆530億250億—
2020-04-30実績1.4兆478億248億-14.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1.4兆620億350億—
2018-10-312Q1.4兆620億340億-2.9%
2019-02-013Q1.4兆580億260億-23.5%
2019-04-26実績1.4兆581億215億-38.6%
2019-06-21実績1.4兆613億275億-21.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q1.4兆630億400億—
2017-10-312Q1.4兆630億400億—
2018-02-023Q1.4兆660億410億+2.5%
2018-04-27実績1.4兆712億428億+6.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。