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トップ/ガラス・土石製品/日東紡績

日東紡績3110ガラス・土石製品プライム

¥30,400
-1550.0 (-4.85%)
時価総額 1.1兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.0%
営利87.8%
純利益270.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
29.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.0倍
表面PERより -10.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.0倍(表面より10.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
23.5%
2025.3
24.0%
2024.3
22.1%(-1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3●
47.8%
2025.3
48.7%
2024.3
46.5%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.1%
2026.3●
73.0%
2025.3
74.8%(+2.7pt)
2024.3
74.0%(+1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予1,200億→200億↑ (+5.3%)380億↑ (+1.3%)
2026.3期2025-11-06予1,200億→190億↑ (+11.8%)375億↑ (+188.5%)
2026.3期2025-08-01予1,200億—170億—130億—
2025.3期2025-05-09実1,090億↑ (+0.0%)164億↑ (+2.8%)128億↑ (+11.6%)
2025.3期2025-02-06予1,090億→160億↑ (+6.7%)115億↑ (+9.5%)
2025.3期2024-11-01予1,090億→150億→105億→
2025.3期2024-08-01予1,090億—150億—105億—
2024.3期2024-05-09実933億↑ (+0.3%)84億↑ (+11.8%)73億↑ (+12.2%)
2024.3期2024-02-06予930億↑ (+1.1%)75億↑ (+7.1%)65億↑ (+18.2%)
2024.3期2023-11-02予920億→70億↑ (+7.7%)55億↑ (+22.2%)
2024.3期2023-08-03予920億—65億—45億—
2023.3期2023-05-12実875億↓ (-1.7%)49億↑ (+8.4%)28億↑ (+10.9%)
2023.3期2023-04-26予890億→45億→25億↓ (-66.7%)
2023.3期2023-02-07予890億↓ (-2.7%)45億↓ (-13.5%)75億→
2023.3期2022-11-08予915億↓ (-4.7%)52億↓ (-28.8%)75億→
2023.3期2022-08-03予960億—73億—75億—
2022.3期2022-05-12実841億↑ (+0.1%)73億↑ (+3.8%)65億↑ (+8.6%)
2022.3期2022-02-04予840億→70億↑ (+6.1%)60億↑ (+20.0%)
2022.3期2021-11-05予840億↓ (-1.2%)66億→50億↑ (+11.1%)
2022.3期2021-08-04予850億—66億—45億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q1,200億170億130億—
2025-11-062Q1,200億190億375億+188.5%
2026-02-053Q1,200億200億380億+1.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q1,090億150億105億—
2024-11-012Q1,090億150億105億—
2025-02-063Q1,090億160億115億+9.5%
2025-05-09実績1,090億164億128億+22.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q920億65億45億—
2023-11-022Q920億70億55億+22.2%
2024-02-063Q930億75億65億+18.2%
2024-05-09実績933億84億73億+62.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q960億73億75億—
2022-11-082Q915億52億75億—
2023-02-073Q890億45億75億—
2023-04-26FY890億45億25億-66.7%
2023-05-12実績875億49億28億-63.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q850億66億45億—
2021-11-052Q840億66億50億+11.1%
2022-02-043Q840億70億60億+20.0%
2022-05-12実績841億73億65億+44.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q810億55億100億—
2020-11-062Q800億55億100億—
2021-02-053Q785億55億65億-35.0%
2021-05-12実績787億60億81億-19.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q900億85億62億—
2019-11-062Q890億82億58億-6.5%
2020-02-073Q860億79億54億-6.9%
2020-05-21実績857億82億58億-6.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q890億108億77億—
2018-11-012Q860億100億83億+7.8%
2019-02-063Q830億85億76億-8.4%
2019-05-14実績823億82億80億+3.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q850億115億78億—
2017-08-312Q850億115億104億+33.3%
2017-11-022Q850億115億100億-3.8%
2018-02-063Q850億115億100億—
2018-05-09実績845億108億103億+31.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q890億100億57億—
2016-11-022Q830億108億60億+5.3%
2017-02-033Q835億110億70億+16.7%
2017-05-10実績833億111億75億+31.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。