Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/繊維製品/富士紡ホールディングス

富士紡ホールディングス3104繊維製品プライム

¥3,955
-30.0 (-0.75%)
時価総額 1,335億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.3%
営利86.0%
純利益90.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.2倍
表面PERより -13.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.2倍(表面より13.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.3%
2024.3
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 50.0%
2026.3●
48.8%(-1.3pt)
2025.3
49.3%
2024.3
47.4%(-2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.3%
2026.3●
74.3%(-2.0pt)
2025.3
75.4%
2024.3
74.0%(-2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予454億→75億→50億→
2026.3期2025-10-31予454億↓ (-1.7%)75億↑ (+7.1%)50億↑ (+6.4%)
2026.3期2025-07-30予462億—70億—47億—
2025.3期2025-05-15実429億↓ (-3.1%)65億↑ (+1.2%)45億↑ (+4.1%)
2025.3期2025-01-31予443億↑ (+1.4%)64億↑ (+6.7%)43億↑ (+4.9%)
2025.3期2024-10-31予437億↑ (+2.3%)60億↑ (+11.1%)41億↑ (+7.9%)
2025.3期2024-07-31予427億—54億—38億—
2024.3期2024-05-15実361億↑ (+0.0%)28億↓ (-4.5%)21億↓ (-3.8%)
2024.3期2024-01-31予361億→30億→22億→
2024.3期2023-10-31予361億→30億→22億→
2024.3期2023-07-28予361億—30億—22億—
2023.3期2023-05-12実377億↑ (+2.6%)49億↓ (-0.2%)34億↓ (-1.5%)
2023.3期2023-01-31予367億↓ (-1.3%)49億↓ (-21.3%)35億↓ (-23.3%)
2023.3期2022-10-28予372億↑ (+1.9%)62億→45億→
2023.3期2022-07-29予365億—62億—45億—
2022.3期2022-05-13実359億↑ (+2.6%)59億↓ (-0.4%)45億↑ (+6.1%)
2022.3期2022-01-28予350億→59億→42億→
2022.3期2021-10-29予350億↑ (+4.8%)59億↑ (+9.3%)42億↑ (+7.7%)
2022.3期2021-07-30予334億—54億—39億—
2021.3期2021-05-14実369億↑ (+1.2%)53億↑ (+7.9%)43億↑ (+26.9%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q462億70億47億—
2025-10-312Q454億75億50億+6.4%
2026-01-303Q454億75億50億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q427億54億38億—
2024-10-312Q437億60億41億+7.9%
2025-01-313Q443億64億43億+4.9%
2025-05-15実績429億65億45億+17.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q361億30億22億—
2023-10-312Q361億30億22億—
2024-01-313Q361億30億22億—
2024-05-15実績361億28億21億-3.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q365億62億45億—
2022-10-282Q372億62億45億—
2023-01-313Q367億49億35億-23.3%
2023-05-12実績377億49億34億-24.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q334億54億39億—
2021-10-292Q350億59億42億+7.7%
2022-01-283Q350億59億42億—
2022-05-13実績359億59億45億+14.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q351億40億25億—
2020-10-302Q355億44億29億+16.0%
2021-01-293Q365億49億34億+17.2%
2021-05-14実績369億53億43億+72.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q387億38億26億—
2019-10-312Q387億38億26億—
2020-01-313Q387億38億26億—
2020-05-13実績387億41億23億-12.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q400億48億34億—
2018-10-312Q383億42億29億-14.7%
2019-01-313Q383億42億29億—
2019-05-15実績371億38億25億-25.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q400億45億30億—
2017-10-312Q380億42億29億-3.3%
2018-01-313Q380億42億29億—
2018-05-11実績359億40億29億-3.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-06-29FY————
2016-07-291Q415億55億35億—
2016-10-282Q415億64億41億+17.1%
2017-01-313Q415億64億41億—
2017-05-12実績409億68億43億+24.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。