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トップ/小売業/ZOZO

ZOZO3092小売業プライム

¥990.2
+1.2 (+0.12%)
時価総額 8,756億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)44.9%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り4.0%(高水準)

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)44.9%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り4.0%(高水準)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-30業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

日本最大級のファッションEC「ZOZOTOWN」を中核に、ファッションメディア「WEAR by ZOZO」を運営する企業。事業の柱は各ブランドから商品を預かる受託販売モデルで、商品取扱高の約74%を占める。LINEヤフーコマースへの出店、買取・製造販売、USED販売、広告事業も展開し、2025年5月にはグローバルファッションプラットフォーム「LYST」を完全子会社化。1,700超の出店ショップ・11,000超のブランド数と、約1,250万人のアクティブ会員基盤、AIエージェント等の独自データ活用が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内ファッション市場は雇用・所得環境改善で底堅さを示すものの、恒常的な物価上昇や気候変動による消費意欲低下リスク、地政学リスクや為替変動など先行き不確実な状況にある。日本のファッションEC市場はEC先進国と比較しEC化率が依然として低く、年率3%程度の緩やかな拡大が継続する見通し。一方、海外ではLYSTが直面する欧米ラグジュアリー業界の不調や米関税制度変更が業績下押し要因となっている。会社は国内既存事業の「More Fashion」、新規領域「Near Fashion」、海外の「Global」の3領域に注力し、自社開発に加えM&A(High Link買収等)も積極活用する方針。中期では2030年3月期に調整後EBITA900億円を目標に掲げ、物流拠点投資・配送効率改善・AIエージェント開発等で競争力強化を図る局面にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(小売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ZOZO 3092990.217.68.24.044.9
ファーストリテイリング998382,33052.611.10.818.6
セブン&アイ・ホールディングス33821,859.50.01.20.08.0
イオン82671,391.50.03.20.03.3
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532878.224.54.31.014.5
良品計画74533,88333.26.20.815.1
ニトリホールディングス98432,618.516.31.51.29.0
ゼンショーホールディングス75508,05227.24.81.013.4
FOOD & LIFE COMPANIES356310,87582.312.90.222.7
三越伊勢丹ホールディングス30993,39618.41.92.412.3
日本マクドナルドホールディングス27027,79030.03.70.812.1
小売業の銘柄一覧高配当ランキング高ROEランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
8,756億円
中型株
PER (予想)
17.6倍
実績 18.3倍
PBR
8.20倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
4.00%
ROE
44.9%
高水準 (資本効率◎)
ROA
24.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.6%
成長
モメンタム
-8.6%
3M|12M -36.4%
需給
2.88倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
8,756億円
中型株
PER (予想)
17.6倍
実績 18.3倍
PBR
8.20倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
4.00%
ROE
44.9%
高水準 (資本効率◎)
ROA
24.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.6%
成長
モメンタム
-8.6%
3M|12M -36.4%
需給
2.88倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ZOZOの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ZOZOの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ZOZOの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ZOZOの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ZOZOのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ZOZOの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ZOZOの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ZOZOのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ZOZOの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ZOZOの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ZOZOの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ZOZOTOWNを中核とするファッションEC特化型プラットフォームとして、同社の年次業績を読む際には、まず商品取扱高と売上収益それぞれの伸び方に着目するとよいです。出品ブランド・ショップから手数料を受け取るマーケットプレイス型モデルでは、プラットフォームの規模が拡大するにつれて固定費の吸収効率が変化するため、売上成長率と営業利益成長率の乖離幅が収益構造の変化を読み解く重要な視点になります。ファッション業界は春夏・秋冬のシーズン切り替えに伴い需要の波があるものの、年次データでは季節変動が平準化されるため、複数年にわたる売上構成の推移、すなわちプラットフォーム手数料収益と自社ブランド事業・海外事業それぞれの寄与比率がどう変化しているかを追うと、同社の収益源の多様化の状況が把握しやすくなります。加えて、広告宣伝費などのユーザー獲得コストと商品取扱高の成長との関係を利益率の推移と照らし合わせることで、プラットフォームとしての拡大効率を読み取ることができます。