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マツキヨココカラ&カンパニー3088小売業プライム

¥2,350.5
-4.0 (-0.17%)
時価総額 9,353億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.3%
営利75.1%
純利益75.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.2倍
表面PERより -8.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.2倍(表面より8.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
24.9%
2025.3
24.7%
2024.3
25.3%(+1.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3●
49.9%
2025.3
50.1%
2024.3
51.8%(+2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
76.3%(+1.9pt)
2025.3
76.3%(+2.0pt)
2024.3
78.6%(+4.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1.1兆→855億→565億→
2026.3期2025-11-13予1.1兆→855億→565億→
2026.3期2025-08-13予1.1兆—855億—565億—
2025.3期2025-05-09実1.1兆↑ (+1.1%)821億↑ (+5.9%)547億↑ (+4.1%)
2025.3期2025-02-14予1.1兆→775億→525億→
2025.3期2024-11-14予1.1兆→775億→525億→
2025.3期2024-08-13予1.1兆—775億—525億—
2024.3期2024-05-10実1.0兆↓ (-0.7%)757億↑ (+0.3%)523億↑ (+5.8%)
2024.3期2024-02-14予1.0兆→755億→495億→
2024.3期2023-11-14予1.0兆↑ (+5.1%)755億↑ (+17.1%)495億↑ (+17.9%)
2024.3期2023-08-10予9,800億—645億—420億—
2023.3期2023-05-12実9,512億↑ (+0.1%)623億↑ (+7.7%)405億↑ (+6.4%)
2023.3期2023-02-14予9,500億→578億→381億→
2023.3期2022-11-14予9,500億→578億↑ (+9.1%)381億↑ (+8.9%)
2023.3期2022-08-12予9,500億—530億—350億—
2022.3期2022-06-28実7,300億→414億→346億→
2022.3期2022-05-13実7,300億↓ (-1.9%)414億↑ (+8.4%)346億↓ (-1.7%)
2022.3期2022-02-14予7,440億→382億→352億→
2022.3期2021-11-15予7,440億—382億—352億—
2021.3期2021-05-13実5,569億↓ (-2.3%)315億↓ (-9.9%)216億↓ (-9.4%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q1.1兆855億565億—
2025-11-132Q1.1兆855億565億—
2026-02-133Q1.1兆855億565億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q1.1兆775億525億—
2024-11-142Q1.1兆775億525億—
2025-02-143Q1.1兆775億525億—
2025-05-09実績1.1兆821億547億+4.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q9,800億645億420億—
2023-11-142Q1.0兆755億495億+17.9%
2024-02-143Q1.0兆755億495億—
2024-05-10実績1.0兆757億523億+24.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q9,500億530億350億—
2022-11-142Q9,500億578億381億+8.9%
2023-02-143Q9,500億578億381億—
2023-05-12実績9,512億623億405億+15.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q————
2021-11-152Q7,440億382億352億—
2022-02-143Q7,440億382億352億—
2022-05-13実績7,300億414億346億-1.7%
2022-06-28実績7,300億414億346億-1.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q5,700億305億210億—
2020-11-132Q5,700億350億238億+13.3%
2021-02-153Q5,700億350億238億—
2021-05-13実績5,569億315億216億+2.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q6,000億370億260億—
2019-11-132Q6,000億370億260億—
2020-02-133Q6,000億370億260億—
2020-05-13実績5,906億376億262億+0.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q5,850億355億245億—
2018-11-082Q5,850億355億245億—
2019-02-133Q5,850億355億245億—
2019-05-10実績5,760億360億250億+2.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q5,600億293億202億—
2017-11-092Q5,600億293億202億—
2018-02-133Q5,600億293億202億—
2018-05-10実績5,589億336億228億+12.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q5,550億280億184億—
2016-11-112Q5,550億280億184億—
2017-02-103Q5,550億280億184億—
2017-05-11実績5,351億284億201億+9.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。