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トップ/小売業/きちりホールディングス

きちりホールディングス3082小売業スタンダード

¥967
+3.0 (+0.31%)
時価総額 109億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
4.4%
次期予想 純利益率
2.1%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.62017.62019.62020.62021.62022.62023.62024.62025.62026.6(予)
ROE16.2%9.3%8.6%-44.2%-62.7%15.5%-40.9%13.9%14.7%—
ROA6.4%3.8%3.9%-7.3%-6.6%2.0%-3.7%3.4%4.4%—
営業利益÷総資産10.6%7.2%9.9%-4.4%-16.7%-15.2%-1.2%10.4%8.2%—
営業利益率5.3%3.6%4.1%-4.6%-24.4%-16.2%-0.8%5.7%3.9%4.4%
純利益率3.2%1.9%1.6%-7.6%-9.7%2.2%-2.3%1.9%2.1%2.1%
配当性向29.2%44.3%47.5%——33.6%—30.7%27.3%—
自己資本比率39.6%41.3%45.5%15.7%9.2%11.6%7.7%23.3%27.5%—
総資産回転率2.01倍2.00倍2.43倍0.97倍0.68倍0.94倍1.61倍1.82倍2.12倍—
財務レバレッジ2.53倍2.42倍2.19倍6.04倍9.46倍7.57倍10.97倍4.10倍3.37倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
8.2%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
67%
9期中 6期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±10.7pt
景気敏感・変動大
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
4.39倍
会計利益=キャッシュ
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
2.1%
収益性
総資産回転率
2.12
効率性
財務レバレッジ
3.37
資本政策
= ROE 14.7% (報告値 14.7%)

効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジに依存。金融機関的な構造。