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ディーブイエックス3079卸売業スタンダード

¥1,003
-12.0 (-1.18%)
時価総額 105億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.8%
営利45.1%
純利益45.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
55.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
46.2倍
表面PERより -16.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 46.2倍(表面より16.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
26.5%(+2.4pt)
2025.3●
25.4%(+1.3pt)
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.3●
53.2%(+5.7pt)
2025.3●
49.4%(+2.0pt)
2024.3
47.1%

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.3●
80.5%(+7.4pt)
2025.3●
75.8%(+2.6pt)
2024.3
71.3%(-1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-20予560億↑ (+7.8%)3億↓ (-52.0%)2億↓ (-52.2%)
2026.3期2026-01-30予520億→6億→4億→
2026.3期2025-10-31予520億→6億→4億→
2026.3期2025-07-31予520億—6億—4億—
2025.3期2025-05-15予520億↑ (+6.9%)6億↓ (-13.0%)4億↓ (-11.0%)
2025.3期2025-01-31予486億→7億→4億→
2025.3期2024-10-30予486億→7億→4億→
2025.3期2024-07-31予486億—7億—4億—
2024.3期2024-05-15実459億↑ (+0.8%)7億↑ (+20.7%)2億↑ (+3.0%)
2024.3期2024-01-31予455億↓ (-5.2%)5億↓ (-31.7%)2億↓ (-68.3%)
2024.3期2023-10-31予480億→8億→5億→
2024.3期2023-07-31予480億—8億—5億—
2023.3期2023-05-15実475億↓ (-6.0%)13億↑ (+11.7%)9億↑ (+17.0%)
2023.3期2023-01-31予505億→12億→8億→
2023.3期2022-10-31予505億→12億→8億→
2023.3期2022-08-01予505億—12億—8億—
2022.3期2022-05-16実455億↓ (-2.1%)13億↑ (+23.6%)9億↑ (+27.9%)
2022.3期2022-01-31予465億→10億→7億→
2022.3期2021-11-01予465億→10億→7億→
2022.3期2021-07-30予465億—10億—7億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q520億6億4億—
2025-10-302Q————
2025-10-312Q520億6億4億—
2026-01-303Q520億6億4億—
2026-04-20FY560億3億2億-52.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q486億7億4億—
2024-10-302Q486億7億4億—
2025-01-313Q486億7億4億—
2025-04-25FY————
2025-05-152Q520億6億4億-11.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q480億8億5億—
2023-09-14FY————
2023-10-162Q————
2023-10-312Q480億8億5億—
2024-01-313Q455億5億2億-68.3%
2024-05-15実績459億7億2億-67.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q505億12億8億—
2022-10-172Q————
2022-10-312Q505億12億8億—
2023-01-313Q505億12億8億—
2023-03-15FY————
2023-05-15実績475億13億9億+17.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q465億10億7億—
2021-09-152Q————
2021-11-012Q465億10億7億—
2022-01-313Q465億10億7億—
2022-03-15FY————
2022-05-16実績455億13億9億+27.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-15FY————
2020-07-311Q419億5億3億—
2020-09-152Q————
2020-10-192Q————
2020-10-302Q419億5億3億—
2021-02-10FY————
2021-05-14実績410億8億6億+67.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q429億9億6億—
2019-10-152Q————
2019-10-302Q429億9億6億—
2020-01-313Q429億9億6億—
2020-03-17FY————
2020-05-15実績447億11億8億+36.6%
2020-06-02実績447億11億8億+36.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q416億13億9億—
2018-10-302Q416億13億9億—
2019-02-013Q416億13億9億—
2019-05-15実績404億12億10億+8.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q384億12億8億—
2017-10-162Q————
2017-10-312Q384億12億8億—
2018-02-023Q384億12億8億—
2018-05-15実績383億13億9億+9.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-011Q332億15億10億—
2016-11-012Q332億15億10億—
2017-02-023Q332億15億10億—
2017-05-15実績353億15億10億-0.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。