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トップ/小売業/MonotaRO

MonotaRO3064小売業プライム

¥1,889
-20.5 (-1.07%)
時価総額 9,299億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(12.3% → 12.9% → 13.8%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)26.4%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率63%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(12.3% → 12.9% → 13.8%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)26.4%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率63%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-07業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

MRO(モノタロウ)は工場用間接資材(MRO=Maintenance, Repair and Operations)のEC販売を主力とする企業。法人・個人事業主向けに、約2,888万点という圧倒的品揃えのウェブサイトを通じた通販と、大企業の購買システムと連携するエンタープライズ事業を展開する。検索広告・SEOを軸とした集客力、当日出荷可能な約68.4万点の在庫網、プライベートブランド開発力が競争優位の源泉。韓国NAVIMRO等の海外子会社でも事業を展開している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

事業環境は、中東情勢の緊迫化や長引く円安を背景に原材料・エネルギー価格が高騰し、物価高による個人消費の伸び悩み、構造的な人手不足に伴う人件費上昇など、先行き不透明な状況が続いている。一方で当社の主要顧客である製造業・建設業の現場では人手不足を背景にMRO資材の調達効率化ニーズが高まっており、ECによる間接資材調達の浸透余地は依然大きい。競争面ではAmazonビジネス等の巨大ECプラットフォームの法人領域参入が継続的な脅威となるが、当社は品揃え拡大・PB開発・大企業との購買システム連携(エンタープライズ事業)で差別化を進めている。海外では韓国NAVIMRO等での顧客獲得活動が中長期の成長機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(小売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
MonotaRO 30641,88925.97.72.026.4
ファーストリテイリング998382,33052.611.10.818.6
セブン&アイ・ホールディングス33821,859.50.01.20.08.0
イオン82671,391.50.03.20.03.3
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532878.224.54.31.014.5
良品計画74533,88333.26.20.815.1
ニトリホールディングス98432,618.516.31.51.29.0
ゼンショーホールディングス75508,05227.24.81.013.4
FOOD & LIFE COMPANIES356310,87582.312.90.222.7
三越伊勢丹ホールディングス30993,39618.41.92.412.3
日本マクドナルドホールディングス27027,79030.03.70.812.1
小売業の銘柄一覧高ROEランキング連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
9,299億円
中型株
PER (予想)
25.9倍
実績 28.9倍
PBR
7.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.00%
7年連続増配
ROE
26.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
16.8%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+13.9%
成長
モメンタム
-8.0%
3M|12M -39.5%
需給
1.26倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
11%
下方修正の癖
時価総額
9,299億円
中型株
PER (予想)
25.9倍
実績 28.9倍
PBR
7.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.00%
7年連続増配
ROE
26.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
16.8%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+13.9%
成長
モメンタム
-8.0%
3M|12M -39.5%
需給
1.26倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
11%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

MonotaROの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
MonotaROの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
MonotaROの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
MonotaROの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
MonotaROのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
MonotaROの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
MonotaROの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
MonotaROのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
MonotaROの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
MonotaROの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
MonotaROの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

MonotaROは工場・現場向け間接資材のオンライン一括購買プラットフォームを運営しており、売上の伸びを読む際には登録企業数の拡大と一社あたりの購買頻度・購買額の積み上がりという二段構造を意識するのが有益です。デジタルプラットフォームの特性として、システムや物流拠点への先行投資局面では売上と利益の乖離が生じやすく、その後の局面では両者の連動具合が変化することがあるため、年次推移では売上と利益それぞれの伸び率の差に着目することで事業フェーズを読み取ることができます。MRO資材の需要は製造業・建設業の稼働水準と連動しやすいため、業種全体の景気動向と照らし合わせることで需要要因を整理しやすくなります。また、同社の取扱SKU数の多さと購買利便性がリピート購買を支える収益構造になっているため、売上の成長が新規顧客獲得によるものか既存顧客の深耕によるものかという観点も、長期推移を読む上で重要な視点となります。