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トップ/小売業/三洋堂ホールディングス

三洋堂ホールディングス3058小売業スタンダード

¥695
+7.0 (+1.02%)
時価総額 50億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+100.4%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.9%
営利353.3%
純利益4.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
25.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.4倍
表面PERより -3.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.4倍(表面より3.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
23.3%
2025.3
23.2%
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
48.0%
2025.3
46.4%(-1.4pt)
2024.3
46.8%

3Q 進捗率

過去中央値 73.7%
2026.3●
75.9%(+2.2pt)
2025.3
71.7%(-2.0pt)
2024.3
72.2%(-1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予170億↑ (+3.0%)2億↑ (+400.0%)2億↑ (+66.7%)
2026.3期2025-11-14予165億→30百万→1億→
2026.3期2025-08-12予165億—30百万—1億—
2025.3期2025-05-13実166億↓ (-2.9%)1億↑ (+146.0%)2億↑ (+490.0%)
2025.3期2025-02-14予171億→50百万→30百万→
2025.3期2024-11-12予171億→50百万→30百万→
2025.3期2024-08-13予171億—50百万—30百万—
2024.3期2024-05-14実173億↓ (-2.8%)84百万↑ (+68.0%)—
2024.3期2024-02-13予178億→50百万→—
2024.3期2023-11-14予178億→50百万→—
2024.3期2023-08-10予178億—50百万——
2023.3期2023-05-12実178億↑ (+1.1%)——
2023.3期2023-02-14予176億→——
2023.3期2022-11-14予176億↓ (-2.2%)——
2023.3期2022-08-12予180億———
2022.3期2022-05-13実189億↑ (+0.3%)5百万↓ (-96.7%)—
2022.3期2022-02-14予188億↓ (-3.6%)——
2022.3期2021-11-12予195億→2億→50百万→
2022.3期2021-08-13予195億—2億—50百万—
2021.3期2021-05-14実209億→6億→2億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q165億30百万1億—
2025-11-142Q165億30百万1億—
2026-02-133Q170億2億2億+66.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q171億50百万30百万—
2024-11-122Q171億50百万30百万—
2025-02-143Q171億50百万30百万—
2025-05-13実績166億1億2億+490.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q178億50百万——
2023-11-142Q178億50百万——
2024-02-133Q178億50百万——
2024-05-14実績173億84百万-46百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q180億———
2022-11-142Q176億———
2023-02-143Q176億———
2023-05-12実績178億-3億-5億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q195億2億50百万—
2021-11-122Q195億2億50百万—
2022-02-143Q188億———
2022-05-13実績189億5百万-3億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q190億———
2020-11-132Q200億3億——
2021-02-123Q206億5億1億—
2021-05-07FY209億6億2億+33.6%
2021-05-14実績209億6億2億+33.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q200億———
2019-11-122Q200億———
2020-02-143Q200億———
2020-05-15実績200億2億-13億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q200億———
2018-11-082Q200億———
2019-02-073Q200億———
2019-05-10FY204億32百万——
2019-05-14実績204億32百万-3億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-111Q210億3億50百万—
2017-11-092Q210億3億50百万—
2018-02-083Q210億3億50百万—
2018-05-08FY213億2億5百万-90.0%
2018-05-11実績213億2億5百万-90.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q220億3億1億—
2016-11-092Q220億3億1億—
2017-02-093Q220億3億1億—
2017-05-09FY221億3億68百万-32.0%
2017-05-12実績221億3億68百万-32.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。