Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/卸売業/カワサキ

カワサキ3045卸売業スタンダード

¥1,452
+0.0 (+0.00%)
時価総額 30億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+83.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高53.4%
営利64.6%
純利益65.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.7倍
表面PERより -22.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.7倍(表面より22.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.8●
26.6%(+2.0pt)
2025.8
25.9%(+1.3pt)
2024.8
25.1%

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.8●
53.4%(+4.8pt)
2025.8
52.1%(+3.4pt)
2024.8
50.5%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.2%
2026.8●
未発表
2025.8
77.9%(+3.8pt)
2024.8
75.6%(+1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-14予22億→4億→3億→
2026.8期2026-01-14予22億—4億—3億—
2025.8期2025-10-14実23億↑ (+3.1%)5億↑ (+14.4%)3億↑ (+15.0%)
2025.8期2025-07-14予22億→5億→3億→
2025.8期2025-04-14予22億→5億→3億→
2025.8期2025-01-14予22億—5億—3億—
2024.8期2024-10-11実22億↑ (+0.1%)4億↓ (-6.5%)3億↑ (+1.0%)
2024.8期2024-07-10予22億→4億→3億→
2024.8期2024-04-12予22億→4億→3億→
2024.8期2024-01-12予22億—4億—3億—
2023.8期2023-10-30実17億→3億→2億↑ (+8.5%)
2023.8期2023-10-13実17億↑ (+8.4%)3億↑ (+8.4%)2億↑ (+9.2%)
2023.8期2023-04-12予16億→3億→2億→
2023.8期2023-01-13予16億—3億—2億—
2022.8期2022-10-13実15億↓ (-0.7%)2億↓ (-9.6%)8億↓ (-2.9%)
2022.8期2022-07-13予15億→3億→8億→
2022.8期2022-04-13予15億↑ (+1.7%)3億→8億↑ (+375.1%)
2022.8期2022-01-14予15億—3億—2億—
2021.8期2021-10-14実15億↓ (-0.7%)3億↑ (+11.4%)5億↑ (+21.8%)
2021.8期2021-07-14予15億—3億—4億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q22億4億3億—
2026-04-142Q22億4億3億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q22億5億3億—
2025-04-142Q22億5億3億—
2025-07-143Q22億5億3億—
2025-10-14実績23億5億3億+15.0%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-121Q22億4億3億—
2024-04-122Q22億4億3億—
2024-07-103Q22億4億3億—
2024-10-11実績22億4億3億+1.0%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q16億3億2億—
2023-04-122Q16億3億2億—
2023-07-14FY————
2023-10-13実績17億3億2億+9.2%
2023-10-30実績17億3億2億+18.5%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q15億3億2億—
2022-04-132Q15億3億8億+375.1%
2022-07-133Q15億3億8億—
2022-10-13実績15億2億8億+361.3%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q————
2021-04-14FY————
2021-07-143Q15億3億4億—
2021-10-14実績15億3億5億+21.8%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q18億4億2億—
2020-04-142Q18億4億2億—
2020-07-133Q16億3億2億-13.2%
2020-07-143Q16億3億2億—
2020-10-14実績16億3億2億-7.3%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q21億4億2億—
2019-04-102Q21億4億2億—
2019-07-123Q21億4億2億—
2019-10-11実績19億3億2億+4.8%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-13FY————
2018-01-111Q22億2億1億—
2018-02-07FY————
2018-04-132Q22億2億1億—
2018-07-053Q22億2億1億—
2018-10-12実績20億2億1億+12.5%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q21億3億2億—
2017-04-112Q21億3億2億—
2017-07-133Q21億3億2億—
2017-10-06FY20億2億2億-10.4%
2017-10-12実績20億2億2億-10.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。