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セキュアヴェイル3042情報・通信業スタンダード

¥315
+16.0 (+5.35%)
時価総額 24億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+204.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.6%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.9%
直近1年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.8倍
表面PERより +7.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.9%)。 過去1年の実績が期初予想を平均6.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.8倍(表面より7.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.3%
2026.3●
23.9%(+4.6pt)
2025.3
18.5%
2024.3
19.3%

2Q 進捗率

過去中央値 41.0%
2026.3●
48.2%(+7.2pt)
2025.3
37.5%(-3.5pt)
2024.3
40.8%

3Q 進捗率

過去中央値 66.1%
2026.3●
68.6%(+2.5pt)
2025.3
67.1%(+1.0pt)
2024.3
65.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-08予13億↓ (-3.1%)1億↑ (+2.8%)1億↑ (+40.0%)
2026.3期2026-02-13予13億→1億→75百万→
2026.3期2025-11-14予13億→1億→75百万→
2026.3期2025-08-14予13億—1億—75百万—
2025.3期2025-05-14実11億↓ (-7.3%)35百万↓ (-30.0%)42百万↑ (+27.3%)
2025.3期2025-02-14予12億→50百万→33百万→
2025.3期2024-11-14予12億→50百万→33百万→
2025.3期2024-08-14予12億—50百万—33百万—
2024.3期2024-05-15実11億→—2億→
2024.3期2024-05-14予11億↓ (-12.2%)—2億↓ (-6.9%)
2024.3期2024-02-14予13億→30百万→2億→
2024.3期2023-11-14予13億→30百万→2億→
2024.3期2023-09-15予13億→30百万→2億↑ (+1066.7%)
2024.3期2023-08-14予13億—30百万—21百万—
2023.3期2023-05-15実10億→——
2023.3期2023-05-11予10億↓ (-10.5%)——
2023.3期2023-02-14予12億→55百万→44百万→
2023.3期2022-11-14予12億→55百万→44百万→
2023.3期2022-08-12予12億—55百万—44百万—
2022.3期2022-05-13実10億→——

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q13億1億75百万—
2025-11-142Q13億1億75百万—
2026-02-133Q13億1億75百万—
2026-05-08FY13億1億1億+40.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q12億50百万33百万—
2024-11-142Q12億50百万33百万—
2025-02-143Q12億50百万33百万—
2025-05-14実績11億35百万42百万+27.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q13億30百万21百万—
2023-09-15FY13億30百万2億+1066.7%
2023-11-142Q13億30百万2億—
2024-02-143Q13億30百万2億—
2024-05-14FY11億—2億-6.9%
2024-05-15実績11億-32百万2億+985.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q12億55百万44百万—
2022-11-142Q12億55百万44百万—
2023-02-143Q12億55百万44百万—
2023-05-11FY10億———
2023-05-15実績10億-34百万-44百万—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q11億1億76百万—
2021-11-122Q11億1億76百万—
2022-02-143Q11億1億76百万—
2022-05-12FY10億———
2022-05-13実績10億-92百万-1億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-08-20FY13億55百万31百万—
2020-11-132Q13億55百万31百万—
2021-02-123Q13億55百万31百万—
2021-03-01FY————
2021-05-13FY12億33百万46百万+48.4%
2021-05-14実績12億33百万46百万+48.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q14億85百万58百万—
2019-11-142Q14億85百万58百万—
2020-02-143Q14億85百万58百万—
2020-05-13FY12億77百万56百万-3.4%
2020-05-14実績12億77百万56百万-3.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q12億51百万39百万—
2018-11-142Q12億51百万39百万—
2019-02-143Q12億51百万39百万—
2019-05-09FY10億43百万26百万-33.3%
2019-05-14実績10億43百万26百万-33.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q————
2017-11-13FY9億———
2017-11-142Q9億———
2018-02-143Q9億———
2018-05-11FY8億11百万6百万—
2018-05-14実績8億11百万6百万0.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-151Q8億30百万16百万—
2016-11-022Q————
2016-11-112Q8億30百万16百万—
2017-02-143Q8億30百万16百万—
2017-05-11FY————
2017-05-12実績8億53百万42百万+162.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。