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トップ/卸売業/ケイティケイ

ケイティケイ3035卸売業スタンダード

¥768
+14.0 (+1.86%)
時価総額 42億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.5%
営利52.6%
純利益54.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -16.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より16.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.8●
24.4%
2025.8
23.4%
2024.8
22.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.8●
50.5%(+1.3pt)
2025.8
49.3%
2024.8
48.1%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.5%
2026.8●
未発表
2025.8
75.7%
2024.8
74.4%(-1.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-03予197億→5億→4億→
2026.8期2026-03-25予197億↑ (+2.1%)5億↑ (+6.4%)4億↑ (+20.0%)
2026.8期2025-12-26予193億—5億—4億—
2025.8期2025-10-02実189億↑ (+1.8%)4億↑ (+6.5%)3億↑ (+3.8%)
2025.8期2025-07-03予186億→4億→3億→
2025.8期2025-04-03予186億→4億→3億→
2025.8期2024-12-26予186億—4億—3億—
2024.8期2024-10-04実181億↑ (+0.6%)4億↑ (+0.8%)3億↑ (+9.5%)
2024.8期2024-07-04予180億→4億→3億→
2024.8期2024-04-03予180億→4億→3億→
2024.8期2023-12-27予180億—4億—3億—
2023.8期2023-10-03実176億↑ (+0.1%)4億↓ (-16.0%)3億↓ (-4.6%)
2023.8期2023-07-04予176億→4億→3億→
2023.8期2023-04-04予176億→4億→3億→
2023.8期2022-12-27予176億—4億—3億—
2022.8期2022-10-03実172億↓ (-0.6%)4億↑ (+3.6%)3億↓ (-3.1%)
2022.8期2022-07-04予173億→4億→3億→
2022.8期2022-03-31予173億→4億→3億→
2022.8期2021-12-27予173億—4億—3億—
2021.8期2021-10-01実173億→4億→3億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-261Q193億5億4億—
2026-03-25FY197億5億4億+20.0%
2026-04-032Q197億5億4億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-261Q186億4億3億—
2025-04-032Q186億4億3億—
2025-07-033Q186億4億3億—
2025-10-02実績189億4億3億+3.8%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-271Q180億4億3億—
2024-04-032Q180億4億3億—
2024-07-043Q180億4億3億—
2024-10-04実績181億4億3億+9.5%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-271Q176億4億3億—
2023-04-042Q176億4億3億—
2023-07-043Q176億4億3億—
2023-10-03実績176億4億3億-4.6%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-271Q173億4億3億—
2022-03-312Q173億4億3億—
2022-07-043Q173億4億3億—
2022-10-03実績172億4億3億-3.1%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-251Q166億3億2億—
2021-03-292Q168億3億2億+39.0%
2021-04-022Q168億3億2億—
2021-06-293Q168億3億2億—
2021-09-27FY173億4億3億+35.4%
2021-10-01実績173億4億3億+88.1%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-251Q167億3億2億—
2020-03-242Q————
2020-03-312Q167億3億2億—
2020-07-033Q167億3億2億—
2020-10-02実績167億3億2億+7.9%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-251Q169億2億2億—
2019-03-272Q————
2019-04-032Q169億2億2億—
2019-07-023Q169億2億2億—
2019-09-27FY167億3億2億+35.8%
2019-10-03実績167億3億2億+35.8%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-251Q166億2億1億—
2018-03-272Q————
2018-04-032Q166億2億1億—
2018-07-023Q166億2億1億—
2018-09-25FY170億2億2億+27.9%
2018-10-02実績170億2億2億+27.9%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-261Q167億1億56百万—
2017-03-292Q166億2億1億+114.3%
2017-04-042Q166億2億1億—
2017-07-033Q166億2億1億—
2017-10-02FY169億2億2億+82.5%
2017-10-03実績169億2億2億+291.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。