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ラサ商事3023卸売業スタンダード

¥1,860
-21.0 (-1.12%)
時価総額 196億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.0%
営利68.0%
純利益64.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.3倍
表面PERより -16.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.3倍(表面より16.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.0%
2026.3●
20.6%
2025.3
20.3%
2024.3
22.7%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.3%
2026.3●
45.2%
2025.3
42.7%(-2.6pt)
2024.3
45.3%

3Q 進捗率

過去中央値 68.6%
2026.3●
72.5%(+4.0pt)
2025.3
67.0%(-1.5pt)
2024.3
68.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予280億→25億→20億→
2026.3期2025-11-13予280億→25億→20億→
2026.3期2025-08-08予280億—25億—20億—
2025.3期2025-05-14実266億↓ (-4.1%)25億↑ (+10.1%)21億↑ (+9.4%)
2025.3期2025-02-12予277億→23億→19億→
2025.3期2024-11-12予277億→23億→19億→
2025.3期2024-08-09予277億—23億—19億—
2024.3期2024-05-14実279億↓ (-3.7%)25億↑ (+4.0%)20億↑ (+2.4%)
2024.3期2024-02-13予290億→24億→20億→
2024.3期2023-11-13予290億→24億→20億→
2024.3期2023-08-10予290億—24億—20億—
2023.3期2023-05-12実297億↑ (+0.2%)29億↑ (+1.9%)21億↑ (+0.7%)
2023.3期2023-02-24予296億↑ (+3.5%)28億↑ (+21.7%)21億↑ (+20.0%)
2023.3期2023-02-13予286億→23億→18億→
2023.3期2022-11-11予286億→23億→18億→
2023.3期2022-09-27予286億↑ (+2.1%)23億↑ (+21.1%)18億↑ (+20.7%)
2023.3期2022-08-10予280億—19億—15億—
2022.3期2022-05-13実313億↑ (+8.0%)26億↑ (+27.6%)20億↑ (+25.9%)
2022.3期2022-02-10予290億→20億→16億→
2022.3期2021-10-29予290億→20億→16億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q280億25億20億—
2025-11-132Q280億25億20億—
2026-02-123Q280億25億20億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q277億23億19億—
2024-09-272Q————
2024-11-122Q277億23億19億—
2025-02-123Q277億23億19億—
2025-05-14実績266億25億21億+9.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q290億24億20億—
2023-09-252Q————
2023-11-132Q290億24億20億—
2024-02-133Q290億24億20億—
2024-05-14実績279億25億20億+2.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q280億19億15億—
2022-09-27FY286億23億18億+20.7%
2022-11-112Q286億23億18億—
2023-02-133Q286億23億18億—
2023-02-24FY296億28億21億+20.0%
2023-05-12実績297億29億21億+45.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-271Q290億20億16億—
2021-09-172Q————
2021-10-292Q290億20億16億—
2021-12-17FY————
2022-02-103Q290億20億16億—
2022-05-13実績313億26億20億+25.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-09-18FY255億17億13億—
2020-10-162Q————
2020-10-302Q255億17億13億—
2021-01-293Q255億17億13億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q320億19億15億—
2019-09-132Q310億20億16億+10.3%
2019-10-312Q310億20億16億—
2020-01-313Q310億20億16億—
2020-05-133Q310億20億16億—
2020-05-20実績293億20億17億+16.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q330億20億16億—
2018-09-142Q334億21億16億+0.2%
2018-10-302Q334億21億16億—
2019-01-313Q334億21億16億—
2019-05-13実績318億20億16億+2.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q290億16億11億—
2017-09-15FY302億18億14億+21.1%
2017-10-302Q302億18億14億—
2018-01-313Q302億18億14億—
2018-05-11実績291億19億15億+34.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-262Q————
2016-10-31FY307億10億9億—
2017-01-313Q307億13億10億+17.7%
2017-04-26FY299億15億13億+32.8%
2017-05-11実績299億15億13億+57.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。