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トップ/サービス業/パシフィックネット

パシフィックネット3021サービス業スタンダード

¥1,885
-10.0 (-0.53%)
時価総額 99億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.3%
営利116.7%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.4倍
表面PERより -11.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.4倍(表面より11.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.5●
24.6%(+1.6pt)
2025.5
23.2%
2024.5
21.6%(-1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.5●
51.7%(+4.6pt)
2025.5
48.6%(+1.5pt)
2024.5
45.5%(-1.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.0%
2026.5●
80.3%(+8.3pt)
2025.5
74.5%(+2.5pt)
2024.5
69.5%(-2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-14予103億↑ (+3.0%)14億↑ (+22.7%)8億↑ (+25.0%)
2026.5期2026-01-14予100億↑ (+3.1%)11億↑ (+10.0%)7億↑ (+11.2%)
2026.5期2025-10-15予97億—10億—6億—
2025.5期2025-07-15実81億→8億→5億→
2025.5期2025-07-07予81億↑ (+3.8%)8億↑ (+9.4%)5億↑ (+10.9%)
2025.5期2025-04-14予78億→8億→5億→
2025.5期2025-01-14予78億→8億→5億→
2025.5期2024-10-15予78億—8億—5億—
2024.5期2024-07-16実69億↓ (-2.5%)7億↑ (+1.2%)4億↑ (+9.4%)
2024.5期2024-04-15予71億→7億→4億→
2024.5期2024-01-15予71億→7億→4億→
2024.5期2023-10-16予71億—7億—4億—
2023.5期2023-07-14実64億→5億→3億→
2023.5期2023-07-04予64億↑ (+5.0%)5億↑ (+32.3%)3億↑ (+42.4%)
2023.5期2023-04-14予61億→4億→2億→
2023.5期2023-01-16予61億→4億→2億→
2023.5期2022-10-14予61億—4億—2億—
2022.5期2022-07-15実55億→3億→2億→
2022.5期2022-07-14予55億↑ (+0.1%)3億↓ (-31.6%)2億↓ (-32.6%)
2022.5期2022-04-14予55億→5億→3億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-151Q97億10億6億—
2026-01-142Q100億11億7億+11.2%
2026-04-143Q103億14億8億+25.0%

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-151Q78億8億5億—
2025-01-142Q78億8億5億—
2025-04-143Q78億8億5億—
2025-07-07FY81億8億5億+10.9%
2025-07-15実績81億8億5億+10.9%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-161Q71億7億4億—
2024-01-152Q71億7億4億—
2024-04-153Q71億7億4億—
2024-07-16実績69億7億4億+9.4%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-141Q61億4億2億—
2023-01-162Q61億4億2億—
2023-04-143Q61億4億2億—
2023-07-04FY64億5億3億+42.4%
2023-07-10FY————
2023-07-14実績64億5億3億+42.4%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-151Q60億9億6億—
2022-01-142Q55億5億3億-48.3%
2022-04-143Q55億5億3億—
2022-07-14FY55億3億2億-32.6%
2022-07-15実績55億3億2億-65.2%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-121Q50億5億3億—
2020-12-182Q————
2021-01-142Q50億5億3億—
2021-04-133Q52億8億5億+51.5%
2021-07-14実績52億8億5億+50.3%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-151Q45億4億3億—
2020-01-082Q————
2020-01-142Q45億4億3億—
2020-04-143Q45億4億3億—
2020-07-15実績46億4億3億+15.6%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-151Q45億3億2億—
2018-12-262Q41億3億2億—
2018-12-272Q41億3億2億—
2019-01-152Q41億3億2億—
2019-04-123Q41億3億2億—
2019-07-16実績42億3億2億-4.0%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-131Q————
2018-01-122Q————
2018-04-13FY45億2億2億—
2018-05-22FY————
2018-07-13実績44億2億2億+4.6%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-141Q51億3億2億—
2017-01-122Q————
2017-01-132Q51億3億2億—
2017-04-143Q51億3億2億—
2017-07-122Q————
2017-07-14実績46億16百万-6百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。