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アプライド3020小売業スタンダード

¥3,875
-10.0 (-0.26%)
時価総額 104億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.1%
営利95.1%
純利益99.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.5倍
表面PERより -16.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.5倍(表面より16.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3●
20.4%(-2.6pt)
2025.3
22.9%
2024.3
23.6%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3●
44.5%(-3.2pt)
2025.3
46.7%
2024.3
48.9%(+1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.3●
73.0%
2025.3
77.5%(+3.6pt)
2024.3
76.4%(+2.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予475億→29億→20億→
2026.3期2025-11-14予475億→29億↑ (+7.4%)20億↑ (+9.9%)
2026.3期2025-08-08予475億—27億—18億—
2025.3期2025-05-14実473億↑ (+10.0%)27億↑ (+24.0%)18億↑ (+30.9%)
2025.3期2025-02-14予430億→22億→14億→
2025.3期2024-11-14予430億→22億→14億→
2025.3期2024-08-09予430億—22億—14億—
2024.3期2024-05-14実428億↑ (+7.0%)21億↑ (+18.0%)12億↑ (+10.0%)
2024.3期2024-02-14予400億→18億→11億→
2024.3期2023-11-14予400億→18億→11億→
2024.3期2023-08-10予400億—18億—11億—
2023.3期2023-02-14予350億↑ (+6.1%)15億↑ (+36.4%)10億↑ (+35.7%)
2023.3期2022-11-14予330億↓ (-5.7%)11億↓ (-54.2%)7億↓ (-54.5%)
2023.3期2022-08-10予350億—24億—15億—
2022.3期2022-02-14予360億→24億→15億→
2022.3期2021-11-12予360億→24億→15億→
2022.3期2021-08-10予360億—24億—15億—
2021.3期2021-02-12予360億↑ (+10.8%)21億↑ (+5.0%)13億↑ (+2.3%)
2021.3期2020-11-13予325億↑ (+6.2%)20億↑ (+11.1%)13億↑ (+8.3%)
2021.3期2020-08-11予306億—18億—12億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q475億27億18億—
2025-11-142Q475億29億20億+9.9%
2026-02-133Q475億29億20億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q430億22億14億—
2024-11-142Q430億22億14億—
2025-02-143Q430億22億14億—
2025-05-14実績473億27億18億+30.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q400億18億11億—
2023-11-142Q400億18億11億—
2024-02-143Q400億18億11億—
2024-05-14実績428億21億12億+10.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q350億24億15億—
2022-11-142Q330億11億7億-54.5%
2023-02-143Q350億15億10億+35.7%
2023-05-12FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q360億24億15億—
2021-11-122Q360億24億15億—
2022-02-143Q360億24億15億—
2022-05-13FY————

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q306億18億12億—
2020-11-132Q325億20億13億+8.3%
2021-02-123Q360億21億13億+2.3%
2021-05-14FY————

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q305億14億9億—
2019-11-142Q310億14億9億+2.4%
2020-02-143Q310億14億9億—
2020-05-14FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q315億12億8億—
2018-11-132Q315億12億8億—
2018-12-062Q315億12億8億—
2019-02-133Q315億12億8億—
2019-05-14実績303億14億11億+36.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q310億13億7億—
2017-11-142Q310億13億7億—
2018-02-143Q310億13億7億—
2018-05-14実績308億12億8億+22.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q308億10億7億—
2016-11-142Q308億10億7億—
2017-02-103Q308億10億7億—
2017-05-12実績302億13億7億+1.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。