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バナーズ3011小売業スタンダード

¥156
+2.0 (+1.30%)
時価総額 23億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.1%
営利50.3%
純利益65.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.7倍
表面PERより -3.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.7倍(表面より3.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.3●
22.5%
2025.3
26.4%(+4.1pt)
2024.3
21.0%(-1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.0%
2026.3●
47.7%(+1.8pt)
2025.3
52.3%(+6.3pt)
2024.3
46.3%

3Q 進捗率

過去中央値 70.8%
2026.3●
76.1%(+5.3pt)
2025.3
—
2024.3
75.8%(+5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予52億→3億→2億→
2026.3期2025-11-11予52億→3億→2億→
2026.3期2025-08-07予52億—3億—2億—
2025.3期2025-05-13実56億↓ (-0.7%)3億↑ (+11.7%)3億↑ (+16.3%)
2025.3期2025-02-13予56億↑ (+17.9%)3億↑ (+15.8%)2億↑ (+16.2%)
2025.3期2024-11-12予48億→3億→2億→
2025.3期2024-08-08予48億—3億—2億—
2024.3期2024-05-14実47億↑ (+6.4%)3億↑ (+20.4%)2億↑ (+17.9%)
2024.3期2024-02-08予44億→2億→2億→
2024.3期2023-11-09予44億→2億→2億→
2024.3期2023-08-08予44億—2億—2億—
2023.3期2023-05-11実43億↑ (+8.7%)2億↑ (+26.9%)2億↑ (+33.6%)
2023.3期2023-02-09予40億→2億→1億→
2023.3期2022-11-10予40億→2億→1億→
2023.3期2022-08-09予40億—2億—1億—
2022.3期2022-05-12実39億↓ (-3.6%)2億↑ (+25.2%)1億↑ (+53.3%)
2022.3期2022-02-10予41億→1億→92百万→
2022.3期2021-11-11予41億→1億→92百万→
2022.3期2021-08-10予41億—1億—92百万—
2021.3期2021-05-13実35億↑ (+5.1%)43百万↑ (+514.3%)27百万↑ (+575.0%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q52億3億2億—
2025-11-112Q52億3億2億—
2026-02-123Q52億3億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q48億3億2億—
2024-11-122Q48億3億2億—
2025-02-13FY56億3億2億+16.2%
2025-05-13実績56億3億3億+35.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q44億2億2億—
2023-11-092Q44億2億2億—
2024-02-083Q44億2億2億—
2024-05-14実績47億3億2億+17.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q40億2億1億—
2022-11-102Q40億2億1億—
2023-02-093Q40億2億1億—
2023-05-11実績43億2億2億+33.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q41億1億92百万—
2021-11-112Q41億1億92百万—
2022-02-103Q41億1億92百万—
2022-05-12実績39億2億1億+53.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-06FY34億32百万4百万—
2020-11-05FY35億16百万——
2021-02-09FY34億7百万——
2021-05-13実績35億43百万27百万+575.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q41億2億——
2019-10-25FY43億———
2019-11-072Q43億———
2020-02-03FY39億———
2020-02-063Q39億———
2020-05-14実績40億-40百万-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q43億1億77百万—
2018-09-04FY42億1億47百万-39.0%
2018-11-082Q42億1億47百万—
2019-02-073Q42億1億47百万—
2019-05-14実績42億2億51百万-33.8%
2019-05-24実績42億2億51百万-33.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q39億2億1億—
2017-11-29FY40億1億70百万-48.1%
2017-11-302Q40億1億70百万—
2018-02-083Q40億1億70百万—
2018-05-11実績39億1億63百万-53.3%
2018-05-28実績39億1億51百万-62.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-06-29FY————
2016-08-091Q44億2億2億—
2016-11-082Q44億2億2億—
2017-02-073Q44億2億2億—
2017-05-11実績42億2億2億-1.0%
2017-06-13実績42億2億2億-1.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。