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トップ/卸売業/神栄

神栄3004卸売業スタンダード

¥2,199
-46.0 (-2.05%)
時価総額 86億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+113.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.9%
営利72.8%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+53.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.2倍
表面PERより -34.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +53.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均53.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.2倍(表面より34.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
25.6%(+1.5pt)
2025.3
24.1%
2024.3
25.6%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
51.6%(+3.1pt)
2025.3
48.1%
2024.3
50.9%(+2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.8%
2026.3●
78.9%(+4.1pt)
2025.3
73.5%(-1.3pt)
2024.3
77.7%(+2.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-28予433億↑ (+0.6%)16億↓ (-6.0%)13億↓ (-13.2%)
2026.3期2026-01-30予430億→18億→16億→
2026.3期2025-10-31予430億↑ (+3.6%)18億→16億↑ (+10.7%)
2026.3期2025-07-31予415億—18億—14億—
2025.3期2025-05-14実402億↓ (-0.1%)14億↑ (+2.6%)13億↑ (+1.6%)
2025.3期2025-01-31予402億↓ (-2.0%)14億↓ (-22.9%)13億↓ (-3.7%)
2025.3期2024-10-31予410億→18億→14億→
2025.3期2024-07-31予410億—18億—14億—
2024.3期2024-05-10実402億→18億→17億→
2024.3期2024-04-19予402億↓ (-1.9%)18億↓ (-3.1%)17億↑ (+18.2%)
2024.3期2024-02-02予410億→19億→14億→
2024.3期2023-10-31予410億↑ (+2.5%)19億↑ (+34.1%)14億↑ (+64.7%)
2024.3期2023-07-28予400億—14億—9億—
2023.3期2023-05-12実399億→14億→9億→
2023.3期2023-04-21予399億↓ (-0.3%)14億↑ (+21.7%)9億↑ (+58.2%)
2023.3期2023-01-31予400億↑ (+1.3%)11億↑ (+15.3%)6億↑ (+20.0%)
2023.3期2022-10-31予395億↑ (+0.5%)10億↑ (+15.3%)5億→
2023.3期2022-07-29予393億—9億—5億—
2022.3期2022-05-13実377億↑ (+1.0%)7億↓ (-19.9%)5億↓ (-13.8%)
2022.3期2022-01-31予373億→9億→6億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q415億18億14億—
2025-10-312Q430億18億16億+10.7%
2026-01-303Q430億18億16億—
2026-04-28FY433億16億13億-13.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q410億18億14億—
2024-10-312Q410億18億14億—
2025-01-313Q402億14億13億-3.7%
2025-05-14実績402億14億13億-2.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q400億14億9億—
2023-10-312Q410億19億14億+64.7%
2024-02-023Q410億19億14億—
2024-04-19FY402億18億17億+18.2%
2024-05-10実績402億18億17億+94.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q393億9億5億—
2022-10-312Q395億10億5億—
2023-01-313Q400億11億6億+20.0%
2023-04-21FY399億14億9億+58.2%
2023-05-12実績399億14億9億+89.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q373億9億6億—
2021-10-292Q373億9億6億—
2022-01-313Q373億9億6億—
2022-05-13実績377億7億5億-13.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-31FY380億5億1億—
2020-10-302Q380億5億1億—
2021-01-293Q370億7億4億+250.0%
2021-04-21FY373億8億5億+42.9%
2021-05-14実績373億8億5億+400.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q440億6億2億—
2019-10-312Q420億6億——
2020-01-313Q420億6億——
2020-05-01FY412億4億——
2020-05-22実績412億4億-7億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q445億10億4億—
2018-10-312Q435億4億50百万-85.7%
2019-01-313Q425億2億——
2019-04-19FY427億2億——
2019-05-10実績427億2億-4億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q460億10億3億—
2017-10-202Q————
2017-10-312Q460億10億3億—
2018-01-313Q460億10億3億—
2018-04-20FY434億8億2億-47.3%
2018-05-11実績434億8億2億-47.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q460億7億3億—
2016-10-202Q————
2016-10-312Q460億7億3億—
2016-12-20FY460億11億4億+60.0%
2017-01-313Q460億11億4億—
2017-03-17FY————
2017-05-12実績463億11億4億+40.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。