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トップ/繊維製品/グンゼ

グンゼ3002繊維製品プライム

¥3,620
-20.0 (-0.55%)
時価総額 1,134億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-6.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.3%
営利66.4%
純利益47.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
73.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-6.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
78.3倍
表面PERより +7.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -6.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 78.3倍(表面より7.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
23.0%
2025.3
23.8%
2024.3
22.6%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
46.6%
2025.3
48.1%
2024.3
46.5%

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.3●
71.3%(-1.9pt)
2025.3
73.5%
2024.3
72.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予1,330億↓ (-5.0%)64億↓ (-24.7%)16億↓ (-42.9%)
2026.3期2025-11-05予1,400億→85億→28億→
2026.3期2025-08-06予1,400億—85億—28億—
2025.3期2025-05-14実1,371億↓ (-2.1%)79億↓ (-12.0%)63億↓ (-16.3%)
2025.3期2025-02-06予1,400億→90億→75億→
2025.3期2024-11-06予1,400億→90億→75億→
2025.3期2024-08-02予1,400億—90億—75億—
2024.3期2024-05-14実1,329億↓ (-5.1%)68億↓ (-9.6%)51億↑ (+6.4%)
2024.3期2024-02-06予1,400億→75億→48億→
2024.3期2023-11-02予1,400億→75億→48億→
2024.3期2023-08-04予1,400億—75億—48億—
2023.3期2023-05-12実1,360億↑ (+0.0%)58億↓ (-3.1%)45億↑ (+21.6%)
2023.3期2023-02-03予1,360億→60億→37億→
2023.3期2022-11-02予1,360億→60億→37億→
2023.3期2022-08-04予1,360億—60億—37億—
2022.3期2022-05-13実1,243億↑ (+0.0%)49億↑ (+1.7%)29億↑ (+1.3%)
2022.3期2022-04-27予1,243億↓ (-2.1%)48億↓ (-31.4%)29億↓ (-48.2%)
2022.3期2022-02-04予1,270億→70億→56億→
2022.3期2021-11-05予1,270億↓ (-5.9%)70億↓ (-12.5%)56億→
2022.3期2021-08-04予1,350億—80億—56億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q1,400億85億28億—
2025-11-052Q1,400億85億28億—
2026-02-053Q1,330億64億16億-42.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q1,400億90億75億—
2024-11-062Q1,400億90億75億—
2025-02-063Q1,400億90億75億—
2025-05-14実績1,371億79億63億-16.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q1,400億75億48億—
2023-11-022Q1,400億75億48億—
2024-02-063Q1,400億75億48億—
2024-05-14実績1,329億68億51億+6.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q1,360億60億37億—
2022-11-022Q1,360億60億37億—
2023-02-033Q1,360億60億37億—
2023-05-12実績1,360億58億45億+21.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q1,350億80億56億—
2021-11-052Q1,270億70億56億—
2022-02-043Q1,270億70億56億—
2022-04-27FY1,243億48億29億-48.2%
2022-05-13実績1,243億49億29億-47.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q1,310億45億21億—
2020-11-052Q1,310億45億21億—
2021-02-053Q1,310億45億21億—
2021-05-14実績1,236億47億21億+2.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q1,470億70億43億—
2019-11-052Q1,470億70億43億—
2020-02-053Q1,470億70億43億—
2020-05-14実績1,403億67億44億+2.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q1,450億70億40億—
2018-11-052Q1,450億70億40億—
2019-02-053Q1,450億70億40億—
2019-05-14実績1,407億67億41億+2.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q1,380億43億25億—
2017-11-022Q1,400億55億32億+28.0%
2018-02-053Q1,400億55億32億—
2018-05-14実績1,405億62億35億+39.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q1,410億40億26億—
2016-11-022Q1,350億40億26億—
2017-02-033Q1,350億40億26億—
2017-05-12実績1,366億42億31億+19.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。