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トップ/不動産業/クリアル

クリアル2998不動産業グロース

¥725
+45.0 (+6.62%)
時価総額 261億円
上方修正率
50%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+53.9%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利71.3%
純利益73.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+53.9%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.9倍
表面PERより -34.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +53.9%)。 過去3年の実績が期初予想を平均53.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.9倍(表面より34.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.6%
2025.3
31.7%(+10.1pt)
2024.3
21.6%
2023.3
17.4%(-4.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2025.3
49.7%
2024.3
35.9%(-13.8pt)
2023.3
58.4%(+8.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.4%
2025.3
61.1%(-7.3pt)
2024.3
—
2023.3
75.8%(+7.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予—27億→18億→
2026.3期2025-11-14予—27億→18億→
2026.3期2025-08-14予—27億—18億—
2025.3期2025-05-15実418億↑ (+8.5%)20億↑ (+20.7%)14億↑ (+22.3%)
2025.3期2025-02-14予385億↓ (-11.6%)16億↑ (+20.7%)11億↑ (+30.0%)
2025.3期2024-11-14予436億→14億→9億→
2025.3期2024-08-14予436億—14億—9億—
2024.3期2024-05-15実210億↑ (+6.8%)10億↑ (+3.2%)6億↑ (+11.6%)
2024.3期2024-02-14予197億↓ (-24.2%)10億↑ (+23.4%)6億↑ (+20.8%)
2024.3期2023-11-14予260億→8億→5億→
2024.3期2023-08-14予260億—8億—5億—
2023.3期2023-05-15実164億→5億→3億→
2023.3期2023-05-12予164億↑ (+2.7%)5億↑ (+14.0%)3億↑ (+24.4%)
2023.3期2023-02-14予160億→5億→3億→
2023.3期2022-12-27予160億→5億↑ (+45.5%)3億↑ (+35.0%)
2023.3期2022-11-14予160億→3億→2億→
2023.3期2022-08-12予160億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実106億—3億—2億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q—27億18億—
2025-11-142Q—27億18億—
2026-02-133Q—27億18億—
2026-03-16FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q436億14億9億—
2024-11-142Q436億14億9億—
2025-02-143Q385億16億11億+30.0%
2025-03-11FY————
2025-05-15実績418億20億14億+58.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q260億8億5億—
2023-11-142Q260億8億5億—
2024-02-14FY197億10億6億+20.8%
2024-05-15実績210億10億6億+34.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q160億3億2億—
2022-11-142Q160億3億2億—
2022-12-27FY160億5億3億+35.0%
2023-02-143Q160億5億3億—
2023-05-12FY164億5億3億+24.4%
2023-05-15実績164億5億3億+68.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-13実績106億3億2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。