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トップ/金属製品/日本調理機

日本調理機2961金属製品スタンダード

¥4,980
+5.0 (+0.10%)
時価総額 55億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+52.8%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高17.3%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+41.5%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.8倍
表面PERより -29.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +41.5%)。 過去4年の実績が期初予想を平均41.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.8倍(表面より29.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.0%
2026.9●
17.3%(+4.3pt)
2025.9
22.0%(+9.0pt)
2024.9
14.4%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.9●
未発表
2025.9
54.1%(+4.9pt)
2024.9
55.6%(+6.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.5%
2026.9●
未発表
2025.9
67.6%(+4.1pt)
2024.9
68.5%(+5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予191億—8億—5億—
2025.9期2025-11-13実181億↑ (+6.6%)8億↑ (+75.8%)6億↑ (+100.3%)
2025.9期2025-08-08予170億→5億→3億→
2025.9期2025-05-13予170億→5億→3億→
2025.9期2025-02-14予170億—5億—3億—
2024.9期2024-11-13実184億↑ (+1.6%)11億↑ (+18.9%)7億↑ (+25.0%)
2024.9期2024-08-09予182億↑ (+7.8%)9億↑ (+119.2%)6億↑ (+95.8%)
2024.9期2024-05-14予169億→4億→3億→
2024.9期2024-02-13予169億—4億—3億—
2023.9期2023-11-14実176億↑ (+3.8%)5億↑ (+15.8%)3億↑ (+5.7%)
2023.9期2023-08-10予170億→5億→3億→
2023.9期2023-05-12予170億→5億→3億→
2023.9期2023-02-16予170億→5億→3億→
2023.9期2023-02-14予170億—5億—3億—
2022.9期2022-11-14実155億↓ (-9.0%)3億↓ (-32.1%)2億↓ (-39.7%)
2022.9期2022-08-12予170億→5億→3億→
2022.9期2022-05-13予170億→5億→3億→
2022.9期2022-02-14予170億—5億—3億—
2021.9期2021-11-15実171億—7億—4億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q191億8億5億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q170億5億3億—
2025-05-132Q170億5億3億—
2025-08-083Q170億5億3億—
2025-10-22FY————
2025-11-13実績181億8億6億+100.3%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-131Q169億4億3億—
2024-05-142Q169億4億3億—
2024-08-093Q182億9億6億+95.8%
2024-11-13実績184億11億7億+144.8%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q170億5億3億—
2023-02-161Q170億5億3億—
2023-05-122Q170億5億3億—
2023-08-103Q170億5億3億—
2023-11-14実績176億5億3億+5.7%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q170億5億3億—
2022-05-132Q170億5億3億—
2022-08-123Q170億5億3億—
2022-08-23FY————
2022-11-14実績155億3億2億-39.7%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-15実績171億7億4億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。