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トップ/食料品/旭松食品

旭松食品2911食料品スタンダード

¥2,245
+2.0 (+0.09%)
時価総額 41億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-1.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.6%
営利—
純利益14.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-14.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.5倍
表面PERより +16.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -14.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.5倍(表面より16.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
21.9%
2025.3
22.7%
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 45.4%
2026.3●
43.8%(-1.6pt)
2025.3
45.0%
2024.3
46.7%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.3●
71.6%(-2.3pt)
2025.3
74.0%
2024.3
76.3%(+2.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予78億↓ (-6.0%)1億↓ (-58.3%)3億↑ (+4.2%)
2026.3期2025-11-07予83億→2億→2億→
2026.3期2025-08-08予83億—2億—2億—
2025.3期2025-05-15実80億↓ (-3.4%)2億↓ (-6.3%)2億↓ (-0.8%)
2025.3期2025-02-07予83億→2億→2億→
2025.3期2024-11-08予83億→2億→2億→
2025.3期2024-08-09予83億—2億—2億—
2024.3期2024-05-15実81億↓ (-1.2%)2億↓ (-6.8%)2億↑ (+16.0%)
2024.3期2024-02-06予82億→2億→2億→
2024.3期2023-11-07予82億→2億→2億→
2024.3期2023-08-08予82億—2億—2億—
2023.3期2023-05-15実79億↓ (-2.0%)——
2023.3期2023-02-27予81億→——
2023.3期2023-02-03予81億↓ (-1.2%)—60百万↓ (-71.4%)
2023.3期2022-11-04予82億→2億→2億→
2023.3期2022-08-05予82億—2億—2億—
2022.3期2022-05-13実80億↓ (-5.5%)2億↓ (-24.1%)2億↓ (-21.6%)
2022.3期2022-02-04予85億→3億→3億→
2022.3期2021-11-05予85億→3億→3億→
2022.3期2021-08-06予85億—3億—3億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q83億2億2億—
2025-11-072Q83億2億2億—
2026-02-063Q78億1億3億+4.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q83億2億2億—
2024-11-082Q83億2億2億—
2025-02-073Q83億2億2億—
2025-05-15実績80億2億2億-0.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q82億2億2億—
2023-11-072Q82億2億2億—
2024-02-063Q82億2億2億—
2024-05-15実績81億2億2億+16.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q82億2億2億—
2022-11-042Q82億2億2億—
2023-02-033Q81億—60百万-71.4%
2023-02-27FY81億———
2023-05-15実績79億-49百万-68百万—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q85億3億3億—
2021-11-052Q85億3億3億—
2022-02-043Q85億3億3億—
2022-05-13実績80億2億2億-21.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q89億3億3億—
2020-11-102Q89億3億3億—
2021-02-103Q89億3億3億—
2021-05-14実績82億3億2億-15.7%
2021-06-28実績82億3億2億-15.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q89億3億2億—
2019-11-082Q89億3億2億—
2020-02-073Q89億3億2億—
2020-05-15実績88億3億3億+13.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q85億2億1億—
2018-11-092Q85億2億1億—
2019-02-083Q88億3億2億+42.9%
2019-05-15実績89億3億2億+64.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q88億2億2億—
2017-11-102Q88億2億2億—
2018-02-093Q83億2億90百万-55.0%
2018-05-15実績83億2億83百万-58.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q96億3億2億—
2016-11-092Q90億3億2億—
2017-02-093Q90億3億2億—
2017-05-15実績87億2億2億+12.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。