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トップ/食料品/石井食品

石井食品2894食料品スタンダード

¥333
+0.0 (+0.00%)
時価総額 55億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+256.2%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.0%
営利13.0%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+50.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.6倍
表面PERより -33.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +50.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均50.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.6倍(表面より33.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
24.4%
2025.3
25.4%(+1.3pt)
2024.3
26.7%(+2.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.6%
2026.3●
48.6%(+1.9pt)
2025.3
50.4%(+3.8pt)
2024.3
52.6%(+5.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.3●
75.0%
2025.3
77.5%(+1.5pt)
2024.3
80.9%(+5.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予112億→3億→2億→
2026.3期2025-11-13予112億→3億↑ (+66.7%)2億↑ (+39.3%)
2026.3期2025-07-31予112億—2億—2億—
2025.3期2025-06-20実109億→3億→3億→
2025.3期2025-05-15実109億↓ (-0.3%)3億↑ (+167.0%)3億↑ (+258.8%)
2025.3期2025-01-31予109億→1億→80百万→
2025.3期2024-11-07予109億↑ (+1.8%)1億↓ (-60.0%)80百万↓ (-51.5%)
2025.3期2024-07-31予107億—3億—2億—
2024.3期2024-05-14実105億↑ (+1.9%)4億↑ (+18.0%)5億↑ (+124.3%)
2024.3期2024-02-13予103億→4億→2億→
2024.3期2024-01-31予103億→4億→2億→
2024.3期2023-10-31予103億↑ (+5.1%)4億↑ (+536.4%)2億↑ (+366.7%)
2024.3期2023-07-28予98億—55百万—45百万—
2023.3期2023-05-12実95億↑ (+0.5%)2億↑ (+173.8%)3億↑ (+242.2%)
2023.3期2023-03-31予95億↑ (+2.7%)80百万—90百万—
2023.3期2023-01-30予93億→——
2023.3期2022-10-31予93億→——
2023.3期2022-07-29予93億———
2022.3期2022-05-13実88億→78百万→16百万→
2022.3期2022-05-06予88億↑ (+0.4%)78百万↑ (+95.0%)16百万—

※ 直近20件を表示(全49件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q112億2億2億—
2025-11-132Q112億3億2億+39.3%
2026-02-063Q112億3億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q107億3億2億—
2024-11-072Q109億1億80百万-51.5%
2025-01-313Q109億1億80百万—
2025-05-15実績109億3億3億+73.9%
2025-06-20実績109億3億3億+73.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q98億55百万45百万—
2023-10-312Q103億4億2億+366.7%
2024-01-313Q103億4億2億—
2024-02-133Q103億4億2億—
2024-05-14実績105億4億5億+946.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q93億———
2022-10-312Q93億———
2023-01-303Q93億———
2023-03-31FY95億80百万90百万—
2023-05-12実績95億2億3億+242.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q88億40百万——
2021-08-021Q88億40百万——
2021-10-292Q88億40百万——
2022-01-313Q88億40百万——
2022-05-06FY88億78百万16百万—
2022-05-13実績88億78百万16百万0.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q100億50百万50百万—
2020-10-292Q90億———
2021-01-293Q90億———
2021-04-28FY92億———
2021-05-13実績92億-2億-8億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q100億1億50百万—
2019-10-292Q100億1億50百万—
2020-01-29FY95億———
2020-01-303Q95億———
2020-05-13実績96億-1億-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q104億2億1億—
2018-10-302Q104億2億1億—
2019-01-303Q104億2億1億—
2019-04-26FY97億———
2019-05-15実績97億2百万9百万-91.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q107億2億99百万—
2017-10-302Q107億2億99百万—
2018-01-303Q107億2億99百万—
2018-05-14FY104億2億2億+96.0%
2018-05-15実績104億2億2億+96.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q108億1億40百万—
2016-10-272Q————
2016-10-282Q108億1億40百万—
2017-01-303Q108億1億40百万—
2017-05-11FY105億———
2017-05-12実績105億-38百万-65百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。