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トップ/食料品/日本食品化工

日本食品化工2892食料品スタンダード

¥3,940
+25.0 (+0.64%)
時価総額 190億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+57.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+39.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -28.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +39.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均39.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より28.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.6%
2026.3
26.5%
2025.3
26.6%
2024.3
27.7%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.1%
2026.3
51.9%(-1.3pt)
2025.3
53.1%
2024.3
54.7%(+1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.9%
2026.3
74.1%(-3.8pt)
2025.3
76.8%(-1.0pt)
2024.3
78.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予655億—19億—15億—
2026.3期2026-04-30実630億↓ (-3.1%)13億↓ (-3.8%)12億↓ (-16.6%)
2026.3期2026-01-30予650億→13億→14億→
2026.3期2025-10-31予650億→13億→14億→
2026.3期2025-07-31予650億—13億—14億—
2025.3期2025-04-30実627億↑ (+0.3%)12億↓ (-7.7%)15億↑ (+17.5%)
2025.3期2025-01-31予625億→13億→13億→
2025.3期2024-10-31予625億→13億→13億→
2025.3期2024-07-31予625億—13億—13億—
2024.3期2024-04-30実667億↑ (+0.3%)26億↓ (-14.6%)24億↓ (-9.9%)
2024.3期2024-01-31予665億→30億→27億→
2024.3期2023-10-31予665億↑ (+0.8%)30億↑ (+66.7%)27億↑ (+58.8%)
2024.3期2023-07-31予660億—18億—17億—
2023.3期2023-04-28実646億↑ (+2.6%)35億↑ (+18.0%)26億↑ (+4.2%)
2023.3期2023-01-31予630億→30億→25億→
2023.3期2022-10-31予630億↑ (+7.7%)30億↑ (+200.0%)25億↑ (+177.8%)
2023.3期2022-07-29予585億—10億—9億—
2022.3期2022-04-28実506億↑ (+0.2%)15億↑ (+7.4%)14億↑ (+9.6%)
2022.3期2022-01-31予505億↑ (+3.1%)14億↑ (+55.6%)13億↑ (+38.9%)
2022.3期2021-10-29予490億→9億→9億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY655億19億15億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q650億13億14億—
2025-10-312Q650億13億14億—
2026-01-303Q650億13億14億—
2026-04-30実績630億13億12億-16.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q625億13億13億—
2024-10-312Q625億13億13億—
2025-01-313Q625億13億13億—
2025-04-30実績627億12億15億+17.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q660億18億17億—
2023-10-312Q665億30億27億+58.8%
2024-01-313Q665億30億27億—
2024-04-30実績667億26億24億+43.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q585億10億9億—
2022-10-312Q630億30億25億+177.8%
2023-01-313Q630億30億25億—
2023-04-28実績646億35億26億+189.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q490億9億9億—
2021-10-292Q490億9億9億—
2022-01-313Q505億14億13億+38.9%
2022-04-28実績506億15億14億+52.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q462億5億6億—
2020-10-302Q445億9億7億+27.3%
2021-01-293Q447億13億10億+42.9%
2021-04-30実績451億15億12億+123.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q450億50百万3億—
2019-10-312Q450億50百万3億—
2020-01-313Q450億50百万3億—
2020-04-30実績453億11百万2億-4.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q470億3億5億—
2018-10-312Q467億—3億-44.4%
2019-01-313Q467億—3億—
2019-04-26実績470億27百万3億-37.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-28FY————
2017-07-311Q476億11億10億—
2017-10-312Q476億11億10億—
2018-01-313Q476億11億10億—
2018-04-27実績482億10億10億+4.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。