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大冷2883食料品スタンダード

¥1,981
+1.0 (+0.05%)
時価総額 116億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益56.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-14.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.8倍
表面PERより +16.7%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -14.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.8倍(表面より16.7%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3
22.7%
2025.3
21.3%(-2.1pt)
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3
46.5%(-2.5pt)
2025.3
43.3%(-5.8pt)
2024.3
46.1%(-3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.7%
2026.3
74.1%(-2.6pt)
2025.3
67.2%(-9.5pt)
2024.3
70.9%(-5.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予252億—8億—5億—
2026.3期2026-05-08実251億↑ (+2.3%)7億↑ (+1.5%)5億↑ (+10.8%)
2026.3期2026-01-30予245億↓ (-7.2%)7億↓ (-35.0%)4億↓ (-35.5%)
2026.3期2025-10-31予264億→10億→7億→
2026.3期2025-07-31予264億—10億—7億—
2025.3期2025-05-09実257億↓ (-0.6%)8億↓ (-9.7%)—
2025.3期2025-01-31予259億↓ (-13.7%)9億↓ (-25.6%)6億↓ (-25.8%)
2025.3期2024-10-31予300億→13億→8億→
2025.3期2024-07-31予300億—13億—8億—
2024.3期2024-05-10実274億↓ (-2.4%)11億↓ (-11.2%)8億↓ (-5.5%)
2024.3期2024-01-31予281億↓ (-7.3%)12億↓ (-25.0%)8億↓ (-26.1%)
2024.3期2023-10-31予303億→16億→11億→
2024.3期2023-07-31予303億—16億—11億—
2023.3期2023-05-10実272億↑ (+4.8%)15億↑ (+13.0%)10億↑ (+10.5%)
2023.3期2023-01-31予260億↑ (+4.0%)14億↑ (+17.4%)9億↑ (+17.5%)
2023.3期2022-10-31予250億→12億→8億→
2023.3期2022-07-29予250億—12億—8億—
2022.3期2022-05-10実230億↓ (-4.3%)10億↑ (+4.5%)7億↑ (+7.7%)
2022.3期2022-01-31予240億→10億→7億→
2022.3期2021-10-29予240億→10億→7億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY252億8億5億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q264億10億7億—
2025-10-232Q————
2025-10-312Q264億10億7億—
2026-01-303Q245億7億4億-35.5%
2026-05-08実績251億7億5億-28.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q300億13億8億—
2024-10-232Q————
2024-10-312Q300億13億8億—
2025-01-313Q259億9億6億-25.8%
2025-04-25FY————
2025-05-09実績257億8億-6億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q303億16億11億—
2023-10-232Q————
2023-10-312Q303億16億11億—
2023-11-16FY————
2024-01-313Q281億12億8億-26.1%
2024-05-10実績274億11億8億-30.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-16FY————
2022-07-291Q250億12億8億—
2022-10-212Q————
2022-10-312Q250億12億8億—
2022-11-10FY————
2023-01-313Q260億14億9億+17.5%
2023-05-10実績272億15億10億+29.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q240億10億7億—
2021-10-292Q240億10億7億—
2022-01-313Q240億10億7億—
2022-05-10実績230億10億7億+7.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q217億5億3億—
2020-10-202Q————
2020-10-302Q217億5億3億—
2021-01-293Q217億5億3億—
2021-04-23FY————
2021-05-10実績225億10億7億+97.1%
2021-06-15実績225億10億7億+97.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q276億12億8億—
2019-10-312Q276億12億8億—
2020-01-313Q276億12億8億—
2020-05-08実績269億12億8億-0.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q274億11億8億—
2018-10-312Q274億11億8億—
2019-01-313Q274億11億8億—
2019-05-10実績272億11億7億-4.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q279億13億9億—
2017-10-312Q279億13億9億—
2018-01-313Q279億13億9億—
2018-03-30FY274億8億6億-37.0%
2018-05-10実績274億8億6億-33.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。