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トップ/食料品/日東ベスト

日東ベスト2877食料品スタンダード

¥736
-3.0 (-0.41%)
時価総額 89億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-17.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利133.9%
純利益155.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-15.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.3倍
表面PERより +17.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -15.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.3倍(表面より17.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
23.4%
2025.3
23.2%
2024.3
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 47.0%
2026.3●
47.1%
2025.3
47.1%
2024.3
46.8%

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3●
72.8%
2025.3
73.1%
2024.3
72.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予580億↓ (-3.3%)7億↓ (-30.0%)4億↓ (-33.3%)
2026.3期2025-11-13予600億→10億→6億→
2026.3期2025-08-08予600億—10億—6億—
2025.3期2025-05-14実559億↓ (-0.3%)6億↓ (-4.3%)4億↓ (-14.7%)
2025.3期2025-02-13予560億→6億→5億→
2025.3期2024-11-12予560億→6億→5億→
2025.3期2024-10-28予560億↓ (-3.4%)6億↓ (-40.0%)5億↓ (-25.0%)
2025.3期2024-08-09予580億—10億—6億—
2024.3期2024-05-09実543億↓ (-4.8%)5億↑ (+0.8%)4億↑ (+17.4%)
2024.3期2024-02-14予570億→5億→4億→
2024.3期2023-11-10予570億→5億→4億→
2024.3期2023-08-10予570億—5億—4億—
2023.3期2023-05-12実519億→4億→2億→
2023.3期2023-04-26予519億↓ (-2.1%)4億↑ (+280.0%)2億↑ (+386.0%)
2023.3期2023-02-10予530億→1億→50百万→
2023.3期2022-11-11予530億→1億→50百万→
2023.3期2022-10-27予530億↓ (-4.5%)1億↓ (-88.9%)50百万↓ (-92.3%)
2023.3期2022-08-10予555億—9億—7億—
2022.3期2022-05-12実497億↓ (-5.2%)8億↓ (-23.4%)6億↓ (-24.1%)
2022.3期2022-02-10予525億→11億→8億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q600億10億6億—
2025-10-272Q————
2025-11-132Q600億10億6億—
2026-02-133Q580億7億4億-33.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q580億10億6億—
2024-10-28FY560億6億5億-25.0%
2024-11-122Q560億6億5億—
2025-02-133Q560億6億5億—
2025-05-14実績559億6億4億-36.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q570億5億4億—
2023-10-302Q————
2023-11-102Q570億5億4億—
2024-02-143Q570億5億4億—
2024-05-09実績543億5億4億+17.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q555億9億7億—
2022-10-27FY530億1億50百万-92.3%
2022-11-112Q530億1億50百万—
2023-02-103Q530億1億50百万—
2023-04-26FY519億4億2億+386.0%
2023-05-12実績519億4億2億-62.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q525億11億8億—
2021-11-092Q525億11億8億—
2022-02-103Q525億11億8億—
2022-05-12実績497億8億6億-24.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-11FY498億7億6億—
2021-02-123Q498億7億6億—
2021-05-14実績489億7億7億+16.7%
2021-05-25実績489億7億7億+16.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q545億15億10億—
2019-11-132Q545億15億10億—
2020-02-143Q545億15億5億-55.0%
2020-05-14実績543億13億5億-54.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q540億15億10億—
2018-10-262Q————
2018-11-142Q540億15億10億—
2019-02-14FY530億10億7億-30.0%
2019-05-15実績524億9億7億-28.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q523億15億11億—
2017-11-082Q523億15億11億—
2018-02-093Q523億15億11億—
2018-05-14FY————

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q530億11億7億—
2016-10-262Q523億14億10億+39.7%
2016-11-112Q523億14億10億—
2017-02-103Q523億14億10億—
2017-05-12FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。