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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/食料品/東洋水産

東洋水産2875食料品プライム

¥10,770
-40.0 (-0.37%)
時価総額 1.0兆円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.9%
営利85.0%
純利益86.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.3倍
表面PERより -11.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.3倍(表面より11.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
23.1%
2025.3
24.8%
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.0%
2026.3●
47.0%
2025.3
48.2%
2024.3
50.4%(+2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.6%
2026.3●
73.9%(-1.7pt)
2025.3
77.5%(+1.9pt)
2024.3
76.9%(+1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予5,350億→800億→660億→
2026.3期2025-10-31予5,350億↓ (-1.8%)800億↑ (+5.3%)660億↑ (+6.5%)
2026.3期2025-07-31予5,450億—760億—620億—
2025.3期2025-05-12実5,076億↓ (-0.5%)755億↑ (+4.8%)629億↑ (+6.6%)
2025.3期2025-01-31予5,100億→720億→590億→
2025.3期2024-11-08予5,100億→720億→590億→
2025.3期2024-07-31予5,100億—720億—590億—
2024.3期2024-05-10実4,890億↑ (+4.9%)667億↑ (+28.3%)557億↑ (+29.4%)
2024.3期2024-01-31予4,660億→520億→430億→
2024.3期2023-10-31予4,660億→520億↑ (+4.0%)430億↑ (+3.6%)
2024.3期2023-07-31予4,660億—500億—415億—
2023.3期2023-05-12実4,358億↓ (-1.6%)403億↓ (-1.6%)331億↑ (+6.9%)
2023.3期2023-01-31予4,430億→410億→310億→
2023.3期2022-10-31予4,430億↑ (+9.4%)410億↑ (+12.3%)310億↑ (+14.8%)
2023.3期2022-07-29予4,050億—365億—270億—
2022.3期2022-05-13実3,615億↑ (+0.4%)297億↓ (-7.1%)224億↓ (-10.3%)
2022.3期2022-01-31予3,600億→320億→250億→
2022.3期2021-10-29予3,600億↑ (+1.8%)320億↓ (-4.5%)250億↓ (-3.8%)
2022.3期2021-07-30予3,535億—335億—260億—
2021.3期2021-05-14実4,175億↓ (-2.0%)365億↑ (+5.7%)291億↑ (+2.0%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q5,450億760億620億—
2025-10-312Q5,350億800億660億+6.5%
2026-01-303Q5,350億800億660億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q5,100億720億590億—
2024-11-082Q5,100億720億590億—
2025-01-313Q5,100億720億590億—
2025-05-12実績5,076億755億629億+6.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q4,660億500億415億—
2023-10-312Q4,660億520億430億+3.6%
2024-01-313Q4,660億520億430億—
2024-05-10実績4,890億667億557億+34.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q4,050億365億270億—
2022-10-312Q4,430億410億310億+14.8%
2023-01-313Q4,430億410億310億—
2023-05-12実績4,358億403億331億+22.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q3,535億335億260億—
2021-10-29FY3,600億320億250億-3.8%
2022-01-313Q3,600億320億250億—
2022-05-13実績3,615億297億224億-13.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q4,260億305億260億—
2020-10-282Q4,260億345億285億+9.6%
2020-10-302Q4,260億345億285億—
2021-01-293Q4,260億345億285億—
2021-05-14実績4,175億365億291億+11.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q4,200億270億210億—
2019-10-312Q4,200億270億210億—
2020-01-313Q4,200億270億210億—
2020-05-15実績4,160億283億234億+11.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q4,050億255億191億—
2018-10-312Q4,050億255億191億—
2019-01-313Q4,050億255億191億—
2019-05-10実績4,011億237億184億-3.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q4,000億300億214億—
2017-10-312Q4,000億300億214億—
2018-01-313Q4,000億300億214億—
2018-05-11実績3,888億267億184億-13.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q3,950億290億205億—
2016-10-312Q3,950億290億205億—
2017-01-313Q3,950億290億205億—
2017-05-12実績3,827億295億208億+1.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。