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トップ/卸売業/横浜冷凍

横浜冷凍2874卸売業プライム

¥1,706
+6.0 (+0.35%)
時価総額 1,006億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高28.2%
営利45.7%
純利益40.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
33.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
32.0倍
表面PERより -4.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 32.0倍(表面より4.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.6%
2026.9●
28.2%(+2.6pt)
2025.9
26.6%
2024.9
24.0%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.9●
未発表
2025.9
49.9%(+1.6pt)
2024.9
44.6%(-3.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.8%
2026.9●
未発表
2025.9
75.0%
2024.9
67.5%(-7.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予1,180億—48億—30億—
2025.9期2025-12-19実1,256億→42億→20億→
2025.9期2025-12-11実1,256億→42億→20億→
2025.9期2025-11-13実1,256億↓ (-1.1%)42億↓ (-0.3%)20億↓ (-29.4%)
2025.9期2025-08-13予1,270億→43億→28億→
2025.9期2025-05-16予1,270億→43億→28億→
2025.9期2025-05-15予1,270億→43億→28億→
2025.9期2025-02-14予1,270億—43億—28億—
2024.9期2025-01-06実1,223億↓ (-0.2%)46億↑ (+16.1%)39億↑ (+27.4%)
2024.9期2024-11-14実1,225億↓ (-11.8%)40億↓ (-12.0%)31億↑ (+1.2%)
2024.9期2024-08-14予1,390億→46億→31億→
2024.9期2024-05-14予1,390億→46億→31億→
2024.9期2024-02-13予1,390億—46億—31億—
2023.9期2023-11-14実1,339億↑ (+8.0%)38億↓ (-24.3%)28億↓ (-16.7%)
2023.9期2023-08-14予1,240億→50億→34億→
2023.9期2023-05-15予1,240億→50億→34億→
2023.9期2023-02-13予1,240億—50億—34億—
2022.9期2022-11-14実1,153億↑ (+5.0%)43億↓ (-9.5%)33億↓ (-7.9%)
2022.9期2022-08-12予1,098億→47億→36億→
2022.9期2022-05-13予1,098億→47億→36億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q1,180億48億30億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q1,270億43億28億—
2025-05-152Q1,270億43億28億—
2025-05-162Q1,270億43億28億—
2025-08-133Q1,270億43億28億—
2025-11-13実績1,256億42億20億-29.4%
2025-12-11実績1,256億42億20億-29.4%
2025-12-19実績1,256億42億20億-29.4%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-131Q1,390億46億31億—
2024-05-142Q1,390億46億31億—
2024-08-143Q1,390億46億31億—
2024-11-14実績1,225億40億31億+1.2%
2025-01-06実績1,223億46億39億+29.0%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-131Q1,240億50億34億—
2023-05-152Q1,240億50億34億—
2023-08-143Q1,240億50億34億—
2023-11-14実績1,339億38億28億-16.7%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q1,070億37億28億—
2022-05-122Q1,098億47億36億+28.6%
2022-05-132Q1,098億47億36億—
2022-08-123Q1,098億47億36億—
2022-11-14実績1,153億43億33億+18.5%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q1,110億39億24億—
2021-05-142Q1,110億39億24億—
2021-08-133Q1,110億39億24億—
2021-11-12実績1,108億26億36億+50.2%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-131Q1,430億54億39億—
2020-05-142Q————
2020-05-152Q————
2020-07-31FY1,140億28億16億-59.0%
2020-08-133Q1,140億28億16億—
2020-11-13実績1,150億34億23億-40.0%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-141Q1,500億58億37億—
2019-05-142Q1,500億58億37億—
2019-08-133Q1,500億58億37億—
2019-11-08FY1,400億48億33億-10.8%
2019-11-14実績1,400億48億34億-8.5%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-131Q1,630億70億40億—
2018-05-142Q1,630億70億40億—
2018-08-10FY1,630億50億30億-25.0%
2018-08-133Q1,630億50億30億—
2018-11-14実績1,718億48億33億-16.4%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-131Q1,650億57億32億—
2017-05-122Q1,650億57億32億—
2017-08-143Q1,650億57億32億—
2017-11-14実績1,590億52億34億+5.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。