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トップ/食料品/ニチレイ

ニチレイ2871食料品プライム

¥1,888
+20.0 (+1.07%)
時価総額 4,731億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.8%
営利67.8%
純利益74.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+2.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.4倍
表面PERより -3.0%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +2.8%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.5%
2024.3
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3●
49.7%
2025.3
49.6%
2024.3
49.2%

3Q 進捗率

過去中央値 76.2%
2026.3●
76.8%
2025.3
76.4%
2024.3
76.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予7,000億→395億→280億→
2026.3期2025-11-11予7,000億→395億↓ (-12.2%)280億↓ (-5.1%)
2026.3期2025-08-05予7,000億—450億—295億—
2025.3期2025-05-13実7,021億↑ (+0.3%)383億↓ (-5.4%)247億↓ (-4.9%)
2025.3期2025-02-04予7,000億→405億→260億→
2025.3期2024-11-05予7,000億→405億→260億→
2025.3期2024-08-06予7,000億—405億—260億—
2024.3期2024-05-14実6,801億↑ (+0.8%)369億↑ (+1.1%)245億↑ (+2.1%)
2024.3期2024-02-06予6,750億↑ (+1.0%)365億↑ (+4.3%)240億↑ (+4.3%)
2024.3期2023-10-31予6,680億↓ (-1.0%)350億↑ (+1.4%)230億↑ (+2.7%)
2024.3期2023-08-01予6,750億—345億—224億—
2023.3期2023-05-09実6,622億↑ (+0.3%)329億↑ (+4.6%)216億↑ (+1.7%)
2023.3期2023-02-07予6,600億→315億→212億→
2023.3期2022-11-01予6,600億↑ (+4.3%)315億→212億→
2023.3期2022-08-02予6,330億—315億—212億—
2022.3期2022-05-10実6,027億↑ (+0.4%)314億↓ (-1.8%)234億↑ (+3.9%)
2022.3期2022-02-01予6,000億→320億↓ (-3.0%)225億→
2022.3期2021-11-02予6,000億→330億↓ (-5.7%)225億↓ (-2.2%)
2022.3期2021-08-03予6,000億—350億—230億—
2021.3期2021-05-11実5,728億↑ (+0.2%)329億↑ (+1.4%)212億↑ (+6.1%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q7,000億450億295億—
2025-11-112Q7,000億395億280億-5.1%
2026-02-033Q7,000億395億280億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q7,000億405億260億—
2024-11-052Q7,000億405億260億—
2025-02-043Q7,000億405億260億—
2025-05-13実績7,021億383億247億-4.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q6,750億345億224億—
2023-10-312Q6,680億350億230億+2.7%
2024-02-063Q6,750億365億240億+4.3%
2024-05-14実績6,801億369億245億+9.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q6,330億315億212億—
2022-11-012Q6,600億315億212億—
2023-02-073Q6,600億315億212億—
2023-05-09実績6,622億329億216億+1.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q6,000億350億230億—
2021-11-022Q6,000億330億225億-2.2%
2022-02-013Q6,000億320億225億—
2022-05-10実績6,027億314億234億+1.7%
2022-05-17FY————

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q5,850億315億200億—
2020-11-042Q5,715億320億200億—
2021-02-023Q5,715億325億200億—
2021-05-11実績5,728億329億212億+6.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q5,980億305億200億—
2019-11-052Q5,880億305億200億—
2020-02-043Q5,850億305億200億—
2020-05-12実績5,849億310億196億-2.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q5,860億310億198億—
2018-11-062Q5,860億310億198億—
2019-02-053Q5,800億300億200億+1.0%
2019-05-14実績5,801億295億199億+0.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q5,560億285億185億—
2017-10-312Q5,670億305億195億+5.4%
2018-02-063Q5,670億305億195億—
2018-05-08実績5,680億299億191億+3.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q5,357億217億128億—
2016-11-012Q5,357億260億160億+25.0%
2017-02-073Q5,400億290億180億+12.5%
2017-05-09実績5,397億293億188億+46.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。