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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/食料品/やまみ

やまみ2820食料品スタンダード

¥3,865
-175.0 (-4.33%)
時価総額 269億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+46.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.0%
営利64.3%
純利益64.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+44.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.5倍
表面PERより -30.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +44.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均44.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.5倍(表面より30.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.6●
22.8%(-1.3pt)
2025.6
22.8%(-1.2pt)
2024.6
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 51.9%
2026.6●
50.0%(-1.9pt)
2025.6
—
2024.6
—

3Q 進捗率

過去中央値 78.7%
2026.6●
未発表
2025.6
75.6%(-3.0pt)
2024.6
80.8%(+2.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-12予230億→25億↑ (+25.0%)16億↑ (+17.6%)
2026.6期2025-11-13予230億—20億—14億—
2025.6期2025-08-14実211億↑ (+0.3%)17億↑ (+7.9%)15億↑ (+7.5%)
2025.6期2025-05-08予210億→16億↓ (-31.9%)14億↓ (-14.3%)
2025.6期2024-11-14予210億—24億—16億—
2024.6期2024-08-08実190億↑ (+0.0%)21億↑ (+4.0%)15億↑ (+10.4%)
2024.6期2024-05-09予190億↑ (+6.7%)20億↑ (+66.7%)13億↑ (+64.0%)
2024.6期2023-11-09予178億—12億—8億—
2023.6期2023-08-09実162億↑ (+7.9%)10億↑ (+14.8%)8億↑ (+14.6%)
2023.6期2023-05-11予150億↑ (+3.2%)9億↑ (+56.0%)7億↑ (+82.8%)
2023.6期2022-11-10予145億—6億—4億—
2022.6期2022-08-09実138億↑ (+4.9%)9億↓ (-9.8%)6億↓ (-9.6%)
2022.6期2022-05-12予132億→10億→7億→
2022.6期2022-02-14予132億→10億→7億→
2022.6期2021-11-11予132億—10億—7億—
2021.6期2021-08-12実136億↑ (+0.9%)7億↑ (+4.6%)5億↑ (+10.8%)
2021.6期2021-05-12予135億→7億→5億→
2021.6期2021-02-12予135億↑ (+3.7%)7億↑ (+51.8%)5億↑ (+41.8%)
2021.6期2020-11-12予130億—5億—3億—
2020.6期2020-08-12実126億↑ (+9.0%)4億↑ (+16.4%)8億↑ (+17.3%)

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-131Q230億20億14億—
2026-02-122Q230億25億16億+17.6%

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q210億24億16億—
2025-02-13FY————
2025-05-083Q210億16億14億-14.3%
2025-08-14実績211億17億15億-7.9%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-091Q178億12億8億—
2024-02-14FY————
2024-05-093Q190億20億13億+64.0%
2024-08-08実績190億21億15億+81.1%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-101Q145億6億4億—
2023-02-14FY————
2023-05-113Q150億9億7億+82.8%
2023-08-09実績162億10億8億+109.4%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-111Q132億10億7億—
2022-02-142Q132億10億7億—
2022-05-123Q132億10億7億—
2022-08-09実績138億9億6億-9.6%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q130億5億3億—
2021-02-122Q135億7億5億+41.8%
2021-05-123Q135億7億5億—
2021-08-12実績136億7億5億+57.2%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-121Q116億3億7億—
2020-02-122Q116億3億7億—
2020-05-123Q116億3億7億—
2020-08-12実績126億4億8億+17.3%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-28FY————
2018-11-141Q113億10億7億—
2019-02-142Q113億10億7億—
2019-05-133Q113億10億7億—
2019-08-13実績109億9億7億-1.2%
2019-09-04実績109億9億7億-1.2%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-141Q102億10億6億—
2018-02-142Q102億10億6億—
2018-05-153Q102億10億6億—
2018-08-14実績105億10億6億+1.6%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-141Q104億12億8億—
2017-02-142Q104億12億8億—
2017-05-153Q104億12億8億—
2017-08-04FY————
2017-08-14実績98億9億6億-16.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。