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トップ/食料品/キッコーマン

キッコーマン2801食料品プライム

¥1,386.5
-5.5 (-0.40%)
時価総額 1.3兆円

キッコマン(2801)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

キッコーマンは、しょうゆを中核に、つゆ・たれ・デルモンテ調味料等の食品、豆乳・デルモンテ飲料等の飲料、本みりん・ワイン等の酒類を国内外で製造販売する食品メーカー。海外では北米・欧州・アジア・オセアニアでしょうゆ及びデルモンテ製品を展開し、東洋食品の卸売事業も国内外で手掛ける。グローバルブランド力と現地深耕力、国内臨床診断用酵素・ヒアルロン酸事業など多角化が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

世界経済は一部地域で弱さが見られるものの緩やかな持ち直しが続く一方、中東情勢を始め不透明感が高まっている。為替は当期USD150.97円(前期152.48円)とドル安、EUR174.54円(同163.62円)とユーロ高が進み、利益面では為替差で約5億円のマイナス影響。原材料価格高騰を背景に、すりおろしシリーズや料理用清酒・リキュールで2026年3月に価格改定を実施。米市場価格高騰は「混ぜごはんの素」など一部商品の販売を圧迫している。中長期機会としては北米第3工場が2026年秋稼働、欧州市場シェア拡大、アセアン2桁成長、南米・インド・アフリカ開拓を掲げる。中期経営計画(2025〜2027年度)では売上成長率年平均5%以上、事業利益率10%以上、ROE12%以上を目標としている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
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