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ワイズテーブルコーポレーション2798小売業スタンダード

¥2,993
+7.0 (+0.23%)
時価総額 98億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-54.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高—
営利12.5%
純利益1.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-43.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.5倍
表面PERより +77.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -43.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.5倍(表面より77.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.9%
2026.2
25.6%
2025.2
25.9%
2024.2
24.3%

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.2
49.3%
2025.2
49.8%
2024.2
47.4%(-1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.2
74.1%(+1.8pt)
2025.2
74.9%(+2.6pt)
2024.2
71.0%(-1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予154億—4億—4億—
2026.2期2026-04-14実130億↓ (-0.3%)2億↓ (-37.9%)2億↓ (-61.1%)
2026.2期2026-01-14予131億→4億→5億→
2026.2期2025-10-14予131億↑ (+0.2%)4億↓ (-7.8%)5億↓ (-2.4%)
2026.2期2025-07-14予131億—4億—5億—
2025.2期2025-04-14実121億↑ (+0.4%)1億↓ (-47.6%)3億↓ (-15.0%)
2025.2期2025-01-14予121億→2億→3億→
2025.2期2024-10-15予121億↑ (+1.1%)2億↓ (-31.2%)3億↓ (-28.3%)
2025.2期2024-07-12予119億—3億—4億—
2024.2期2024-04-15実113億↑ (+0.9%)2億↑ (+3.5%)1億↑ (+113.2%)
2024.2期2024-01-15予112億↑ (+2.4%)2億↑ (+1.8%)53百万↓ (-73.9%)
2024.2期2023-10-13予109億↓ (-6.5%)2億↓ (-32.8%)2億↓ (-38.5%)
2024.2期2023-07-14予117億—3億—3億—
2023.2期2023-04-14実98億↓ (-0.7%)——
2023.2期2023-01-13予98億↓ (-1.3%)——
2023.2期2022-10-14予100億↓ (-8.7%)—99百万↓ (-80.8%)
2023.2期2022-07-14予109億—1億—5億—
2022.2期2022-04-18実81億↓ (-7.4%)—3億↓ (-23.2%)
2022.2期2022-01-14予88億→—4億→
2022.2期2021-10-14予88億↓ (-12.4%)—4億↓ (-7.9%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY154億4億4億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-141Q131億4億5億—
2025-10-142Q131億4億5億-2.4%
2026-01-143Q131億4億5億—
2026-04-14実績130億2億2億-62.0%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q119億3億4億—
2024-10-152Q121億2億3億-28.3%
2025-01-143Q121億2億3億—
2025-04-14実績121億1億3億-39.1%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q117億3億3億—
2023-10-132Q109億2億2億-38.5%
2024-01-153Q112億2億53百万-73.9%
2024-04-15実績113億2億1億-65.8%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-141Q109億1億5億—
2022-10-142Q100億—99百万-80.8%
2023-01-133Q98億———
2023-04-14実績98億-4億-72百万—

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-141Q100億—4億—
2021-10-142Q88億—4億-7.9%
2022-01-143Q88億—4億—
2022-04-18実績81億-14億3億-29.3%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-10-152Q93億———
2021-01-133Q93億———
2021-04-14FY83億———
2021-04-19実績83億-19億-15億—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q137億2億2億—
2019-10-112Q137億2億2億—
2020-01-103Q137億2億2億—
2020-05-19実績137億1億48百万-73.6%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q141億1億1億—
2018-10-122Q139億43百万——
2019-01-113Q139億43百万——
2019-04-19実績138億-1億-7億—

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-131Q144億4億3億—
2017-10-122Q141億1億95百万-66.2%
2018-01-113Q141億1億95百万—
2018-04-16実績140億-93百万-5億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。