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トップ/サービス業/グロービング

グロービング277Aサービス業プライム

¥2,388
+168.0 (+7.57%)
時価総額 678億円
上方修正率
100%
直近1年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近1年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.2%
直近1年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
3件
直近2年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.8%
営利91.1%
純利益98.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.2%
直近1年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.2倍
表面PERより -20.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.2%)。 過去1年の実績が期初予想を平均26.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.2倍(表面より20.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近1年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

2026.5●
23.0%
2025.5
—

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.5●
48.9%(-2.0pt)
2025.5
50.9%

3Q 進捗率

過去中央値 78.2%
2026.5●
75.8%(-2.5pt)
2025.5
78.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-14予118億→40億→28億→
2026.5期2026-01-14予118億↑ (+2.1%)40億↑ (+6.7%)28億↑ (+9.9%)
2026.5期2025-10-15予116億—38億—26億—
2025.5期2025-07-15実83億↑ (+1.3%)28億↑ (+7.7%)18億↑ (+17.9%)
2025.5期2025-04-14予82億↑ (+7.1%)26億↑ (+19.0%)15億↑ (+7.1%)
2025.5期2025-01-14予76億—22億—14億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-151Q116億38億26億—
2026-01-142Q118億40億28億+9.9%
2026-04-143Q118億40億28億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-142Q76億22億14億—
2025-04-143Q82億26億15億+7.1%
2025-07-15実績83億28億18億+26.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。