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トップ/卸売業/円谷フィールズホールディングス

円谷フィールズホールディングス2767卸売業プライム

¥1,425
+3.0 (+0.21%)
時価総額 886億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.8%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高103.1%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.5倍
表面PERより -5.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.5倍(表面より5.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 13.3%
2026.3●
37.0%(+23.7pt)
2025.3
16.9%(+3.6pt)
2024.3
24.7%(+11.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 29.5%
2026.3●
未発表
2025.3
29.5%
2024.3
54.5%(+25.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 63.1%
2026.3●
103.1%(+40.0pt)
2025.3
63.1%
2024.3
100.2%(+37.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,700億→180億→128億→
2026.3期2025-10-31予1,700億↑ (+13.3%)180億↑ (+12.5%)128億↑ (+14.3%)
2026.3期2025-07-30予1,500億—160億—112億—
2025.3期2025-05-13実1,406億↓ (-9.3%)153億↑ (+0.6%)112億↓ (-3.8%)
2025.3期2025-02-07予1,550億→152億→116億→
2025.3期2024-11-14予1,550億→152億→116億→
2025.3期2024-08-09予1,550億—152億—116億—
2024.3期2024-05-14実1,419億↑ (+15.4%)118億↓ (-1.4%)116億↑ (+35.9%)
2024.3期2024-02-09予1,230億→120億→85億→
2024.3期2023-11-13予1,230億→120億→85億→
2024.3期2023-08-09予1,230億—120億—85億—
2023.3期2023-05-15実1,171億↑ (+0.1%)110億↑ (+1.4%)82億↑ (+2.8%)
2023.3期2023-02-13予1,170億↑ (+11.4%)108億↑ (+80.0%)80億↑ (+100.0%)
2023.3期2022-11-08予1,050億→60億→40億→
2023.3期2022-10-24予1,050億↑ (+7.1%)60億↑ (+50.0%)40億↑ (+33.3%)
2023.3期2022-08-05予980億—40億—30億—
2022.3期2022-05-10実949億—34億↑ (+6.3%)25億↑ (+4.3%)
2022.3期2022-03-22予—32億—24億—
2021.3期2021-05-13実388億———
2021.3期2020-11-13予—12億—4億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q1,500億160億112億—
2025-10-31FY1,700億180億128億+14.3%
2026-02-123Q1,700億180億128億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,550億152億116億—
2024-11-142Q1,550億152億116億—
2025-02-073Q1,550億152億116億—
2025-05-13実績1,406億153億112億-3.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1,230億120億85億—
2023-11-132Q1,230億120億85億—
2024-02-093Q1,230億120億85億—
2024-05-14実績1,419億118億116億+35.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q980億40億30億—
2022-10-24FY1,050億60億40億+33.3%
2022-11-082Q1,050億60億40億—
2023-02-133Q1,170億108億80億+100.0%
2023-03-06FY————
2023-05-15実績1,171億110億82億+174.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q————
2021-11-112Q————
2022-02-093Q————
2022-03-22FY—32億24億—
2022-05-10実績949億34億25億+4.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-132Q—12億4億—
2021-02-103Q————
2021-05-13実績388億-22億-35億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q—15億10億—
2019-11-072Q—15億10億—
2020-02-143Q—1億——
2020-05-15実績666億7億5億-51.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q950億20億15億—
2018-11-072Q950億20億15億—
2019-02-073Q950億20億15億—
2019-03-06FY530億—7億-53.3%
2019-05-15実績516億-14億-3億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q————
2017-11-092Q————
2018-02-073Q————
2018-02-20FY625億———
2018-05-11実績611億-57億-77億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q1,150億20億10億—
2016-10-272Q1,150億20億10億—
2017-01-20FY730億———
2017-02-023Q730億———
2017-05-09実績767億-54億-125億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。