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エフティグループ2763卸売業スタンダード

¥1,132
-5.0 (-0.44%)
時価総額 336億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.7%
営利76.2%
純利益86.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+30.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.4倍
表面PERより -22.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +30.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均30.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.4倍(表面より22.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
24.8%
2025.3
25.4%
2024.3
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 51.1%
2026.3●
51.5%
2025.3
53.7%(+2.6pt)
2024.3
52.1%(+1.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.3●
76.7%(+2.6pt)
2025.3
78.9%(+4.8pt)
2024.3
77.3%(+3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予309億→73億→48億→
2026.3期2025-11-10予309億→73億→48億→
2026.3期2025-08-08予309億—73億—48億—
2025.3期2025-05-12実346億↑ (+1.8%)93億↑ (+4.3%)66億↑ (+6.7%)
2025.3期2025-02-10予340億↑ (+3.0%)89億↑ (+32.8%)62億↑ (+44.2%)
2025.3期2024-11-11予330億→67億→43億→
2025.3期2024-08-09予330億—67億—43億—
2024.3期2024-05-14実365億↑ (+4.2%)77億↑ (+30.4%)53億↑ (+39.1%)
2024.3期2024-02-09予350億→59億→38億→
2024.3期2023-11-10予350億→59億→38億→
2024.3期2023-08-10予350億—59億—38億—
2023.3期2023-05-12実407億↑ (+1.7%)58億↑ (+6.1%)36億↑ (+3.6%)
2023.3期2023-02-10予400億→55億→35億→
2023.3期2022-11-10予400億→55億↑ (+37.5%)35億↑ (+34.6%)
2023.3期2022-08-10予400億—40億—26億—
2022.3期2022-05-13実452億↑ (+5.2%)64億↑ (+6.4%)48億↑ (+33.7%)
2022.3期2022-02-10予430億→60億→36億→
2022.3期2021-11-10予430億→60億→36億→
2022.3期2021-08-06予430億—60億—36億—
2021.3期2021-05-12実413億↓ (-1.6%)55億↓ (-18.2%)32億↓ (-17.1%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q309億73億48億—
2025-11-102Q309億73億48億—
2026-02-103Q309億73億48億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q330億67億43億—
2024-11-112Q330億67億43億—
2025-02-103Q340億89億62億+44.2%
2025-05-12実績346億93億66億+53.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q350億59億38億—
2023-11-102Q350億59億38億—
2024-02-093Q350億59億38億—
2024-05-14実績365億77億53億+39.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q400億40億26億—
2022-11-102Q400億55億35億+34.6%
2023-02-103Q400億55億35億—
2023-05-12実績407億58億36億+39.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q430億60億36億—
2021-11-102Q430億60億36億—
2022-02-103Q430億60億36億—
2022-05-13実績452億64億48億+33.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q490億60億38億—
2020-11-102Q420億67億39億+2.6%
2021-02-103Q420億67億39億—
2021-05-12実績413億55億32億-14.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q480億60億38億—
2019-11-082Q480億60億38億—
2020-02-073Q480億60億38億—
2020-05-13実績459億63億39億+2.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q440億53億31億—
2018-11-05FY440億55億33億+6.5%
2018-11-082Q440億55億33億—
2019-02-08FY440億55億35億+6.1%
2019-05-13実績458億57億37億+20.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q440億48億27億—
2017-11-09FY400億45億25億-7.5%
2018-02-093Q400億45億25億—
2018-05-10実績412億48億28億+5.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q400億52億31億—
2016-11-10FY400億49億27億-12.9%
2017-02-103Q400億49億27億—
2017-05-10実績397億42億23億-26.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。