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トップ/卸売業/東京エレクトロン デバイス

東京エレクトロン デバイス2760卸売業プライム

¥3,700
+65.0 (+1.79%)
時価総額 1,089億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.7倍
表面PERより -15.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.7倍(表面より15.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3
22.6%(-2.0pt)
2025.3
24.6%
2024.3
25.7%(+1.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3
48.1%
2025.3
48.6%
2024.3
52.0%(+2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3
73.4%
2025.3
70.5%(-3.8pt)
2024.3
78.2%(+3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-27予2,250億—113億—79億—
2026.3期2026-04-27実2,037億↑ (+1.9%)103億—78億↑ (+8.9%)
2026.3期2026-02-02予2,000億→—72億→
2026.3期2025-10-29予2,000億→—72億↑ (+2.9%)
2026.3期2025-07-29予2,000億——70億—
2025.3期2025-04-28実2,164億↓ (-5.9%)125億—89億↑ (+2.0%)
2025.3期2025-01-31予2,300億→—87億→
2025.3期2024-11-01予2,300億→—87億→
2025.3期2024-07-31予2,300億——87億—
2024.3期2024-04-30実2,429億↓ (-2.8%)154億—100億↑ (+2.2%)
2024.3期2024-02-02予2,500億→—98億→
2024.3期2023-10-31予2,500億↑ (+8.7%)—98億↑ (+15.6%)
2024.3期2023-08-01予2,300億——85億—
2023.3期2023-04-27実2,404億↑ (+4.5%)142億—88億↑ (+15.5%)
2023.3期2023-01-30予2,300億→—76億→
2023.3期2022-10-28予2,300億↑ (+15.0%)—76億↑ (+28.8%)
2023.3期2022-07-27予2,000億——59億—
2022.3期2022-04-26実1,799億↑ (+0.0%)81億—51億↑ (+0.7%)
2022.3期2022-04-15予1,799億↑ (+4.6%)—51億↓ (-2.9%)
2022.3期2022-01-28予1,720億→—52億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-27FY2,250億113億79億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q2,000億—70億—
2025-10-292Q2,000億—72億+2.9%
2026-02-023Q2,000億—72億—
2026-04-27実績2,037億103億78億+12.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q2,300億—87億—
2024-11-012Q2,300億—87億—
2025-01-313Q2,300億—87億—
2025-04-28実績2,164億125億89億+2.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q2,300億—85億—
2023-10-132Q————
2023-10-312Q2,500億—98億+15.6%
2024-02-023Q2,500億—98億—
2024-04-30実績2,429億154億100億+18.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q2,000億—59億—
2022-09-292Q————
2022-10-282Q2,300億—76億+28.8%
2023-01-303Q2,300億—76億—
2023-04-27実績2,404億142億88億+48.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-281Q1,540億—44億—
2021-09-06FY1,630億—48億+9.1%
2021-10-282Q1,720億—52億+8.3%
2022-01-283Q1,720億—52億—
2022-04-15FY1,799億—51億-2.9%
2022-04-26実績1,799億81億51億+15.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-271Q1,380億—27億—
2020-10-262Q1,380億—27億—
2021-01-273Q1,380億—27億—
2021-04-27実績1,433億46億31億+16.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q1,500億—22億—
2019-10-152Q————
2019-10-302Q1,380億—22億—
2020-01-293Q1,380億—22億—
2020-04-28実績1,354億38億23億+4.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-251Q1,400億—18億—
2018-10-152Q————
2018-10-292Q1,400億—20億+11.1%
2019-01-303Q1,400億—20億—
2019-04-25実績1,410億35億23億+30.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-261Q1,400億—10億—
2017-09-282Q1,540億—12億+20.0%
2017-10-272Q1,540億—12億—
2018-01-293Q1,540億—12億—
2018-03-23FY1,590億—15億+25.0%
2018-04-24実績1,598億28億16億+59.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。