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トップ/サービス業/JPホールディングス

JPホールディングス2749サービス業プライム

¥660
+12.0 (+1.85%)
時価総額 565億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高49.5%
営利48.0%
純利益47.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.4倍
表面PERより -6.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.4倍(表面より6.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
24.7%
2025.3
24.9%
2024.3
24.6%

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3●
49.5%
2025.3
50.0%(+1.2pt)
2024.3
49.6%

3Q 進捗率

過去中央値 74.8%
2026.3●
未発表
2025.3
75.4%
2024.3
75.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2025-11-12予422億↑ (+0.8%)60億↑ (+6.1%)39億↑ (+4.7%)
2026.3期2025-08-13予419億—57億—37億—
2025.3期2025-05-13実411億↑ (+0.5%)58億↑ (+1.9%)39億↑ (+0.2%)
2025.3期2025-02-25予409億↑ (+6.3%)57億↑ (+20.0%)39億↑ (+25.9%)
2025.3期2025-02-12予385億→48億→31億→
2025.3期2024-11-13予385億→48億→31億→
2025.3期2024-08-13予385億—48億—31億—
2024.3期2024-05-13実379億↑ (+0.7%)46億↑ (+5.1%)29億↑ (+7.6%)
2024.3期2024-02-13予376億↑ (+3.3%)44億↑ (+14.2%)27億↑ (+9.1%)
2024.3期2023-11-13予364億→38億→25億→
2024.3期2023-08-10予364億—38億—25億—
2023.3期2023-05-11実355億↓ (-0.4%)37億↑ (+0.9%)27億↑ (+5.1%)
2023.3期2023-02-10予356億→36億→26億→
2023.3期2022-11-10予356億→36億↑ (+2.1%)26億↑ (+10.4%)
2023.3期2022-08-10予356億—36億—23億—
2022.3期2022-05-12実344億↑ (+1.4%)33億↑ (+22.5%)23億↑ (+29.5%)
2022.3期2022-02-10予339億→27億→18億→
2022.3期2021-11-11予339億↑ (+0.6%)27億↑ (+18.7%)18億↑ (+21.4%)
2022.3期2021-08-12予337億—23億—15億—
2021.3期2021-05-13実329億↑ (+0.4%)23億↑ (+9.9%)5億↑ (+4.1%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q419億57億37億—
2025-11-122Q422億60億39億+4.7%
2026-02-10FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q385億48億31億—
2024-11-132Q385億48億31億—
2025-02-123Q385億48億31億—
2025-02-25FY409億57億39億+25.9%
2025-05-13実績411億58億39億+26.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q364億38億25億—
2023-11-132Q364億38億25億—
2024-02-133Q376億44億27億+9.1%
2024-05-13実績379億46億29億+17.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q356億36億23億—
2022-11-102Q356億36億26億+10.4%
2023-02-103Q356億36億26億—
2023-05-11実績355億37億27億+16.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-12FY337億23億15億—
2021-11-112Q339億27億18億+21.4%
2022-02-103Q339億27億18億—
2022-05-12実績344億33億23億+57.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q330億16億12億—
2020-11-122Q330億16億12億—
2021-02-123Q330億16億12億—
2021-03-29FY328億21億5億-55.6%
2021-05-13実績329億23億5億-53.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q320億18億12億—
2019-11-072Q320億18億12億—
2020-02-073Q320億18億12億—
2020-05-13実績317億15億11億-7.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q300億18億10億—
2018-11-072Q300億18億10億—
2019-02-073Q300億18億10億—
2019-05-09実績293億15億11億+9.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-012Q261億12億8億—
2018-02-013Q261億12億8億—
2018-05-09実績268億13億9億+17.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q223億16億11億—
2016-11-042Q223億16億11億—
2017-02-023Q227億11億5億-52.4%
2017-05-09実績228億13億7億-36.0%
2017-08-04実績228億12億7億-37.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。