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ワッツ2735小売業スタンダード

¥595
+0.0 (+0.00%)
時価総額 78億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+51.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高49.6%
営利57.1%
純利益55.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.0倍
表面PERより -19.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.0倍(表面より19.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.8●
24.4%
2025.8
24.2%
2024.8
25.1%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.8●
49.6%
2025.8
49.1%
2024.8
51.2%(+2.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.2%
2026.8●
未発表
2025.8
74.2%
2024.8
77.2%(+2.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-10予630億→15億→9億→
2026.8期2026-01-09予630億—15億—9億—
2025.8期2025-10-10実616億↓ (-0.7%)14億↑ (+5.1%)9億↓ (-8.4%)
2025.8期2025-07-10予620億→14億→10億→
2025.8期2025-04-10予620億→14億→10億→
2025.8期2025-01-10予620億—14億—10億—
2024.8期2024-10-10実613億→12億→9億→
2024.8期2024-10-03予613億↑ (+1.8%)12億↑ (+18.7%)9億↑ (+45.8%)
2024.8期2024-07-10予602億→11億→6億→
2024.8期2024-04-10予602億→11億→6億→
2024.8期2024-03-28予602億↑ (+1.9%)11億↑ (+110.0%)6億↑ (+129.6%)
2024.8期2024-01-12予591億—5億—3億—
2023.8期2023-10-10実593億→6億→3億→
2023.8期2023-10-04予593億↑ (+0.5%)6億↑ (+55.3%)3億↑ (+66.7%)
2023.8期2023-07-10予590億↓ (-2.5%)4億↓ (-56.5%)2億↓ (-71.7%)
2023.8期2023-04-10予605億→9億→5億→
2023.8期2023-01-13予605億—9億—5億—
2022.8期2022-10-11実583億↑ (+0.6%)10億↓ (-9.3%)8億↓ (-5.9%)
2022.8期2022-07-11予580億↓ (-3.7%)11億↑ (+6.3%)8億↑ (+62.7%)
2022.8期2022-04-11予602億→10億→5億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-091Q630億15億9億—
2026-04-102Q630億15億9億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-101Q620億14億10億—
2025-04-102Q620億14億10億—
2025-07-103Q620億14億10億—
2025-10-10実績616億14億9億-8.4%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-121Q591億5億3億—
2024-03-282Q602億11億6億+129.6%
2024-04-102Q602億11億6億—
2024-07-103Q602億11億6億—
2024-10-03FY613億12億9億+45.8%
2024-10-10実績613億12億9億+234.8%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-131Q605億9億5億—
2023-04-062Q————
2023-04-102Q605億9億5億—
2023-07-103Q590億4億2億-71.7%
2023-10-04FY593億6億3億+66.7%
2023-10-10実績593億6億3億-52.8%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q602億10億5億—
2022-04-012Q————
2022-04-112Q602億10億5億—
2022-07-113Q580億11億8億+62.7%
2022-10-11実績583億10億8億+53.1%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-121Q510億11億7億—
2021-04-052Q510億19億12億+55.4%
2021-04-122Q510億19億12億—
2021-07-123Q510億19億12億—
2021-07-19FY————
2021-10-12実績507億17億10億+30.4%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-101Q519億8億4億—
2020-04-012Q————
2020-04-092Q519億8億4億—
2020-07-103Q524億15億6億+65.7%
2020-10-01FY528億18億8億+33.4%
2020-10-13実績528億18億8億+121.1%

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q520億11億7億—
2019-04-112Q520億9億3億-58.5%
2019-07-113Q520億9億3億—
2019-10-07FY514億7億70百万-74.1%
2019-10-10実績514億7億70百万-89.2%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-121Q496億15億9億—
2018-04-122Q496億15億9億—
2018-07-123Q496億15億9億—
2018-10-05FY494億10億6億-31.6%
2018-10-11実績494億10億6億-31.6%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q480億14億9億—
2017-04-122Q480億14億9億—
2017-07-123Q480億14億9億—
2017-10-12実績475億12億8億-7.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。