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トップ/卸売業/久世

久世2708卸売業スタンダード

¥1,900
-12.0 (-0.63%)
時価総額 87億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+51.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.9%
営利79.7%
純利益106.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+49.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.0倍
表面PERより -32.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +49.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均49.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.0倍(表面より32.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
25.0%(+1.5pt)
2025.3
25.4%(+1.8pt)
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
50.9%(+2.7pt)
2025.3
49.9%(+1.7pt)
2024.3
49.3%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
78.9%(+3.7pt)
2025.3
77.6%(+2.4pt)
2024.3
76.7%(+1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-25予730億↑ (+2.8%)21億↑ (+9.4%)15億↑ (+20.0%)
2026.3期2026-02-13予710億→19億→13億→
2026.3期2025-11-13予710億→19億→13億→
2026.3期2025-08-13予710億—19億—13億—
2025.3期2025-05-15実686億↓ (-5.0%)18億↑ (+8.6%)18億↑ (+6.3%)
2025.3期2025-02-28予722億↑ (+7.7%)17億↑ (+21.4%)17億↑ (+26.9%)
2025.3期2025-02-14予670億→14億→13億→
2025.3期2024-11-14予670億→14億→13億→
2025.3期2024-08-14予670億—14億—13億—
2024.3期2024-05-15実645億↓ (-0.8%)19億↑ (+9.5%)20億↑ (+15.4%)
2024.3期2024-02-14予650億→17億→17億→
2024.3期2023-11-14予650億↑ (+1.6%)17億↑ (+25.9%)17億↑ (+39.2%)
2024.3期2023-08-14予640億—14億—13億—
2023.3期2023-05-15実565億↑ (+0.8%)8億↑ (+20.3%)8億↑ (+18.9%)
2023.3期2023-03-22予560億↑ (+3.7%)7億↑ (+100.0%)7億↑ (+150.0%)
2023.3期2023-02-10予540億→4億→3億→
2023.3期2022-11-14予540億→4億→3億→
2023.3期2022-08-12予540億—4億—3億—
2022.3期2022-05-13実439億→——
2022.3期2022-05-12予439億↑ (+4.4%)——

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q710億19億13億—
2025-11-132Q710億19億13億—
2026-02-133Q710億19億13億—
2026-02-25FY730億21億15億+20.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q670億14億13億—
2024-11-142Q670億14億13億—
2025-02-143Q670億14億13億—
2025-02-28FY722億17億17億+26.9%
2025-05-15実績686億18億18億+34.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q640億14億13億—
2023-11-142Q650億17億17億+39.2%
2024-02-143Q650億17億17億—
2024-02-27FY————
2024-05-15実績645億19億20億+60.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q540億4億3億—
2022-11-112Q————
2022-11-142Q540億4億3億—
2023-02-103Q540億4億3億—
2023-03-22FY560億7億7億+150.0%
2023-05-15実績565億8億8億+197.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q————
2021-11-122Q————
2022-02-103Q420億———
2022-05-12FY439億———
2022-05-13実績439億-9億-7億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-11-132Q405億———
2021-02-123Q405億———
2021-03-29FY————
2021-05-14実績379億-23億-19億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q695億3億3億—
2019-11-132Q————
2019-11-142Q695億3億3億—
2020-02-143Q695億3億3億—
2020-05-22FY644億———
2020-05-25実績644億-55百万-3億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-141Q680億3億3億—
2018-11-132Q————
2018-11-142Q680億3億3億—
2019-02-143Q680億3億3億—
2019-05-14FY660億2億2億-19.6%
2019-05-15実績660億2億2億-19.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q635億6億5億—
2017-11-132Q————
2017-11-142Q635億6億5億—
2018-02-143Q635億6億5億—
2018-05-11FY629億4億4億-15.3%
2018-05-14実績629億4億4億-15.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q630億5億4億—
2016-11-092Q————
2016-11-102Q630億5億4億—
2017-02-143Q630億5億4億—
2017-05-12実績616億6億5億+28.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。