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大戸屋ホールディングス2705小売業スタンダード

¥6,750
-60.0 (-0.88%)
時価総額 489億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
35.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.7倍
表面PERより -15.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 29.7倍(表面より15.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3
25.8%(+3.2pt)
2025.3
25.5%(+2.9pt)
2024.3
24.7%(+2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.5%
2026.3
52.6%(+6.2pt)
2025.3
51.8%(+5.3pt)
2024.3
50.5%(+4.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.7%
2026.3
81.4%(+10.7pt)
2025.3
79.9%(+9.1pt)
2024.3
77.5%(+6.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予380億—22億—14億—
2026.3期2026-05-08実370億↑ (+9.8%)21億↑ (+23.6%)12億↑ (+17.4%)
2026.3期2026-02-13予337億→17億→11億→
2026.3期2026-02-10予337億→17億→11億→
2026.3期2025-11-07予337億→17億→11億→
2026.3期2025-08-13予337億→17億→11億→
2026.3期2025-08-07予337億—17億—11億—
2025.3期2025-05-09実314億↑ (+7.9%)17億↓ (-0.8%)12億↓ (-7.5%)
2025.3期2025-02-14予291億→17億→13億→
2025.3期2025-02-06予291億→17億→13億→
2025.3期2024-11-07予291億→17億→13億→
2025.3期2024-08-13予291億→17億→13億→
2025.3期2024-08-08予291億—17億—13億—
2024.3期2024-05-09実279億↑ (+4.7%)16億↑ (+17.3%)14億↑ (+29.7%)
2024.3期2024-02-08予266億→14億→11億→
2024.3期2023-11-09予266億→14億→11億→
2024.3期2023-08-09予266億—14億—11億—
2023.3期2023-05-11実238億↓ (-1.1%)3億↓ (-72.2%)3億↓ (-69.0%)
2023.3期2023-02-08予241億→10億→9億→
2023.3期2022-11-08予241億↓ (-4.2%)10億↓ (-30.7%)9億↓ (-6.5%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY380億22億14億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q337億17億11億—
2025-08-131Q337億17億11億—
2025-11-072Q337億17億11億—
2026-02-103Q337億17億11億—
2026-02-133Q337億17億11億—
2026-05-08実績370億21億12億+17.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q291億17億13億—
2024-08-131Q291億17億13億—
2024-11-072Q291億17億13億—
2025-02-063Q291億17億13億—
2025-02-143Q291億17億13億—
2025-05-09実績314億17億12億-7.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q266億14億11億—
2023-11-092Q266億14億11億—
2024-02-083Q266億14億11億—
2024-05-09実績279億16億14億+29.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q252億14億10億—
2022-11-082Q241億10億9億-6.5%
2023-02-083Q241億10億9億—
2023-05-11実績238億3億3億-71.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q230億4億8億—
2021-10-292Q230億4億8億—
2022-01-313Q230億4億8億—
2022-05-11実績188億-6億19億+127.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-11-102Q180億———
2021-02-103Q180億———
2021-05-06実績161億-33億-47億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q275億5億3億—
2019-11-05FY250億———
2019-11-122Q250億———
2020-02-123Q250億———
2020-02-28FY245億———
2020-05-15FY245億———
2020-05-19実績246億-6億-11億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q274億7億4億—
2018-11-072Q260億6億2億-36.1%
2018-11-122Q260億6億2億—
2019-02-123Q260億6億2億—
2019-03-04FY258億5億2億-17.4%
2019-05-13実績257億4億55百万-84.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q270億9億3億—
2017-11-062Q————
2017-11-102Q270億9億3億—
2018-02-093Q260億6億2億-50.0%
2018-05-10実績263億6億2億-32.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。