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魚喜2683小売業スタンダード

¥1,003
+1.0 (+0.10%)
時価総額 25億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-8.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利26.0%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
84.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.1%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
67.9倍
表面PERより -19.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.1%)。 過去2年の実績が期初予想を平均24.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 67.9倍(表面より19.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.7%
2026.2
23.7%
2025.2
22.8%
2024.2
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 46.6%
2026.2
46.6%
2025.2
45.3%(-1.3pt)
2024.2
46.5%

3Q 進捗率

過去中央値 69.0%
2026.2
68.8%
2025.2
67.1%(-1.9pt)
2024.2
68.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予95億—70百万—30百万—
2026.2期2026-04-14実95億→88百万→30百万→
2026.2期2026-04-09予95億↓ (-4.6%)88百万↑ (+46.7%)30百万↓ (-25.0%)
2026.2期2026-01-14予100億→60百万→40百万→
2026.2期2025-10-14予100億→60百万→40百万→
2026.2期2025-07-10予100億—60百万—40百万—
2025.2期2025-04-11実99億→89百万→31百万→
2025.2期2025-04-10予99億↓ (-6.3%)89百万↓ (-11.0%)31百万↓ (-43.6%)
2025.2期2025-01-14予106億→1億→55百万→
2025.2期2024-10-11予106億→1億→55百万→
2025.2期2024-07-12予106億—1億—55百万—
2024.2期2024-04-12実99億↓ (-3.4%)72百万↑ (+10.8%)42百万↑ (+20.0%)
2024.2期2024-01-12予102億→65百万→35百万→
2024.2期2023-10-13予102億→65百万→35百万→
2024.2期2023-07-14予102億—65百万—35百万—
2023.2期2023-04-14実99億↑ (+0.1%)6百万↓ (-70.0%)6百万↓ (-80.0%)
2023.2期2023-01-13予99億→20百万→30百万→
2023.2期2022-10-14予99億→20百万→30百万→
2023.2期2022-10-13予99億↓ (-10.8%)20百万↓ (-90.0%)30百万↓ (-70.0%)
2023.2期2022-07-14予111億—2億—1億—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY95億70百万30百万—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-101Q100億60百万40百万—
2025-10-102Q————
2025-10-142Q100億60百万40百万—
2026-01-143Q100億60百万40百万—
2026-04-09FY95億88百万30百万-25.0%
2026-04-14実績95億88百万30百万-25.0%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q106億1億55百万—
2024-10-112Q106億1億55百万—
2025-01-143Q106億1億55百万—
2025-04-10FY99億89百万31百万-43.6%
2025-04-11実績99億89百万31百万-43.6%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q102億65百万35百万—
2023-10-122Q————
2023-10-132Q102億65百万35百万—
2024-01-123Q102億65百万35百万—
2024-04-12実績99億72百万42百万+20.0%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-141Q111億2億1億—
2022-10-13FY99億20百万30百万-70.0%
2022-10-142Q99億20百万30百万—
2023-01-133Q99億20百万30百万—
2023-04-14実績99億6百万6百万-94.0%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-141Q112億2億1億—
2021-10-132Q112億3億2億+72.7%
2021-10-142Q112億3億2億—
2022-01-133Q112億3億2億—
2022-04-14実績110億2億2億+98.2%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-101Q106億70百万40百万—
2020-10-082Q————
2020-10-092Q106億70百万40百万—
2021-01-133Q106億70百万40百万—
2021-04-12FY108億2億2億+397.5%
2021-04-14実績108億2億2億+397.5%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-111Q120億80百万40百万—
2019-10-092Q————
2019-10-102Q120億80百万40百万—
2020-01-093Q120億80百万40百万—
2020-04-21FY118億1億52百万+30.0%
2020-04-22実績118億1億52百万+30.0%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-121Q128億80百万40百万—
2018-10-102Q————
2018-10-112Q128億80百万40百万—
2019-01-103Q128億80百万40百万—
2019-04-11FY125億92百万75百万+87.5%
2019-04-12実績125億92百万75百万+87.5%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-121Q138億50百万20百万—
2017-10-112Q————
2017-10-122Q138億50百万20百万—
2018-01-123Q138億50百万20百万—
2018-04-12FY131億———
2018-04-13実績131億-56百万-2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。