Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/ゲオホールディングス

ゲオホールディングス2681小売業プライム

¥1,850
+29.0 (+1.59%)
時価総額 735億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+67.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益31.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+47.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.3倍
表面PERより -32.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +47.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均47.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.3倍(表面より32.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.3
22.2%
2025.3
23.0%
2024.3
26.7%(+3.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3
46.2%(-2.2pt)
2025.3
45.8%(-2.6pt)
2024.3
53.9%(+5.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.6%
2026.3
75.7%
2025.3
72.5%(-4.0pt)
2024.3
81.9%(+5.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予5,100億—130億—60億—
2026.3期2026-05-08実4,812億↑ (+2.4%)142億↑ (+23.8%)87億↑ (+58.9%)
2026.3期2026-02-05予4,700億→115億→55億→
2026.3期2025-11-07予4,700億→115億→55億→
2026.3期2025-08-06予4,700億—115億—55億—
2025.3期2025-05-09実4,277億↓ (-1.9%)113億↓ (-6.3%)45億↓ (-24.4%)
2025.3期2025-02-07予4,360億→120億→60億→
2025.3期2024-11-07予4,360億→120億→60億→
2025.3期2024-08-06予4,360億—120億—60億—
2024.3期2024-05-10実4,338億↑ (+1.4%)168億↓ (-1.1%)109億↑ (+21.1%)
2024.3期2024-02-09予4,280億→170億→90億→
2024.3期2023-11-10予4,280億↑ (+7.0%)170億↑ (+30.8%)90億↑ (+28.6%)
2024.3期2023-08-10予4,000億—130億—70億—
2023.3期2023-05-12実3,773億↑ (+7.8%)106億↑ (+6.2%)57億↓ (-1.2%)
2023.3期2023-02-10予3,500億→100億→58億→
2023.3期2022-11-11予3,500億→100億↑ (+42.9%)58億↑ (+51.3%)
2023.3期2022-08-10予3,500億—70億—38億—
2022.3期2022-05-13実3,348億↑ (+1.5%)82億↑ (+16.8%)60億↑ (+49.6%)
2022.3期2022-02-10予3,300億↑ (+3.1%)70億↑ (+75.0%)40億↑ (+100.0%)
2022.3期2021-11-12予3,200億→40億→20億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY5,100億130億60億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q4,700億115億55億—
2025-11-072Q4,700億115億55億—
2026-02-053Q4,700億115億55億—
2026-05-08実績4,812億142億87億+58.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q4,360億120億60億—
2024-11-072Q4,360億120億60億—
2025-02-073Q4,360億120億60億—
2025-05-09実績4,277億113億45億-24.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q4,000億130億70億—
2023-11-102Q4,280億170億90億+28.6%
2024-02-093Q4,280億170億90億—
2024-05-10実績4,338億168億109億+55.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q3,500億70億38億—
2022-11-112Q3,500億100億58億+51.3%
2023-02-103Q3,500億100億58億—
2023-05-12実績3,773億106億57億+49.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q3,200億40億20億—
2021-11-122Q3,200億40億20億—
2022-02-103Q3,300億70億40億+100.0%
2022-05-13実績3,348億82億60億+199.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q3,000億60億32億—
2020-11-092Q3,000億60億32億—
2021-02-083Q3,000億60億32億—
2021-05-14実績3,284億43億-8億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q3,100億100億53億—
2019-11-082Q3,100億100億53億—
2020-02-073Q3,100億100億53億—
2020-05-07FY3,050億100億38億-27.6%
2020-05-11実績3,051億100億38億-26.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q2,900億86億46億—
2018-11-09FY2,900億125億76億+65.2%
2019-02-083Q2,900億125億76億—
2019-05-10実績2,926億157億103億+123.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q2,730億85億45億—
2017-10-272Q2,850億130億70億+55.6%
2017-11-092Q2,850億130億70億—
2018-02-083Q2,850億130億70億—
2018-05-02FY2,990億148億66億-5.7%
2018-05-10実績2,993億147億66億+47.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。