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アスクル2678小売業プライム

¥1,172
-20.0 (-1.68%)
時価総額 1,049億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高57.4%
営利9.6%
純利益5.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.2倍
表面PERより -20.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.2倍(表面より20.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.5●
24.5%
2025.5
23.7%
2024.5
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.5●
41.7%(-6.6pt)
2025.5
47.6%
2024.5
48.0%

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.5●
57.4%(-16.0pt)
2025.5
71.8%(-1.6pt)
2024.5
72.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-03-27予3,950億↓ (-21.0%)——
2026.5期2025-09-16予5,000億—110億—66億—
2025.5期2025-07-04実4,811億↑ (+0.2%)140億↑ (+0.0%)91億↑ (+6.7%)
2025.5期2025-03-18予4,800億↓ (-4.0%)140億↓ (-22.2%)85億↓ (-24.1%)
2025.5期2024-12-13予5,000億→180億→112億→
2025.5期2024-09-13予5,000億—180億—112億—
2024.5期2024-07-03実4,717億↑ (+0.4%)170億↑ (+2.7%)191億↑ (+6.3%)
2024.5期2024-03-15予4,700億↓ (-2.5%)165億→180億↑ (+74.8%)
2024.5期2023-12-15予4,820億→165億→103億→
2024.5期2023-09-15予4,820億—165億—103億—
2023.5期2023-08-02実4,467億→146億→98億→
2023.5期2023-07-04実4,467億↓ (-1.9%)146億↑ (+0.8%)98億↑ (+4.1%)
2023.5期2023-03-15予4,555億→145億→94億→
2023.5期2022-12-15予4,555億→145億→94億→
2023.5期2022-09-15予4,555億—145億—94億—
2022.5期2022-07-01実4,285億↓ (-0.3%)143億↑ (+2.2%)92億↑ (+2.3%)
2022.5期2022-03-15予4,300億→140億→90億→
2022.5期2021-12-16予4,300億→140億→90億→
2022.5期2021-09-16予4,300億—140億—90億—
2021.5期2021-07-02実4,222億↑ (+1.5%)139億↑ (+7.1%)78億↑ (+10.8%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-161Q5,000億110億66億—
2026-01-282Q————
2026-03-273Q3,950億———

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-131Q5,000億180億112億—
2024-12-132Q5,000億180億112億—
2025-03-183Q4,800億140億85億-24.1%
2025-07-04実績4,811億140億91億-19.0%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-151Q4,820億165億103億—
2023-12-152Q4,820億165億103億—
2024-03-153Q4,700億165億180億+74.8%
2024-07-03実績4,717億170億191億+85.8%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-151Q4,555億145億94億—
2022-12-152Q4,555億145億94億—
2023-03-153Q4,555億145億94億—
2023-07-04実績4,467億146億98億+4.1%
2023-08-02実績4,467億146億98億+4.1%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-161Q4,300億140億90億—
2021-12-162Q4,300億140億90億—
2022-03-153Q4,300億140億90億—
2022-07-01実績4,285億143億92億+2.3%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-161Q4,063億92億50億—
2020-12-152Q4,100億108億60億+20.0%
2021-03-163Q4,160億130億70億+16.7%
2021-07-02実績4,222億139億78億+55.2%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-121Q4,040億88億54億—
2019-12-172Q4,040億88億54億—
2020-03-173Q4,040億88億54億—
2020-07-10実績4,004億88億57億+4.7%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-141Q3,900億60億35億—
2018-12-142Q3,900億60億35億—
2019-03-143Q3,900億60億35億—
2019-06-27FY3,870億45億4億-88.6%
2019-07-03実績3,875億45億4億-87.6%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-141Q3,650億35億15億—
2017-11-09FY3,650億38億40億+166.7%
2017-12-152Q3,650億38億40億—
2018-03-163Q3,650億38億40億—
2018-07-04実績3,604億42億47億+212.9%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-141Q3,480億95億55億—
2016-12-142Q3,480億95億55億—
2017-04-053Q3,350億80億——
2017-06-19FY3,359億88億10億-81.8%
2017-07-04実績3,359億89億10億-81.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。