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高千穂交易2676卸売業プライム

¥2,069
-8.0 (-0.39%)
時価総額 386億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.1%
営利62.7%
純利益73.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
27.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.1倍
表面PERより -16.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.1倍(表面より16.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.9%
2026.3●
20.2%
2025.3
23.9%(+2.9pt)
2024.3
24.5%(+3.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.4%
2026.3●
44.9%
2025.3
49.5%(+4.1pt)
2024.3
51.3%(+5.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.8%
2026.3●
69.1%
2025.3
73.0%(+3.2pt)
2024.3
76.5%(+6.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-19予300億→22億→14億↓ (-6.7%)
2026.3期2026-02-04予300億→22億→15億→
2026.3期2025-11-05予300億→22億→15億→
2026.3期2025-08-05予300億—22億—15億—
2025.3期2025-05-13実281億↑ (+4.5%)21億↑ (+1.4%)15億↓ (-2.1%)
2025.3期2025-02-04予269億→21億→15億→
2025.3期2024-11-05予269億→21億→15億→
2025.3期2024-08-02予269億—21億—15億—
2024.3期2024-05-10実252億↑ (+1.7%)15億↓ (-9.6%)14億↑ (+15.1%)
2024.3期2024-02-06予248億→16億→12億→
2024.3期2023-11-07予248億→16億→12億→
2024.3期2023-08-04予248億—16億—12億—
2023.3期2023-05-12実234億↑ (+1.6%)14億↑ (+1.9%)12億↑ (+15.9%)
2023.3期2023-02-07予230億→14億→10億→
2023.3期2022-11-08予230億↑ (+2.2%)14億↑ (+3.8%)10億↑ (+13.0%)
2023.3期2022-08-05予225億—13億—9億—
2022.3期2022-05-13実208億↓ (-4.2%)10億↓ (-9.4%)9億↑ (+14.0%)
2022.3期2022-02-08予217億→11億→8億→
2022.3期2021-11-09予217億→11億→8億→
2022.3期2021-08-06予217億—11億—8億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q300億22億15億—
2025-11-052Q300億22億15億—
2026-02-043Q300億22億15億—
2026-03-19FY300億22億14億-6.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q269億21億15億—
2024-11-052Q269億21億15億—
2025-02-043Q269億21億15億—
2025-05-13実績281億21億15億-2.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q248億16億12億—
2023-10-202Q————
2023-11-072Q248億16億12億—
2024-02-063Q248億16億12億—
2024-05-10実績252億15億14億+15.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q225億13億9億—
2022-11-082Q230億14億10億+13.0%
2023-02-073Q230億14億10億—
2023-05-12実績234億14億12億+31.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q217億11億8億—
2021-10-152Q————
2021-11-092Q217億11億8億—
2021-12-10FY————
2022-02-083Q217億11億8億—
2022-05-13実績208億10億9億+14.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q————
2020-11-06FY201億8億4億—
2021-02-053Q201億8億4億—
2021-05-14実績206億9億5億+40.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q221億12億8億—
2019-11-052Q221億12億8億—
2020-02-033Q221億12億8億—
2020-03-19FY209億8億2億-75.0%
2020-05-15実績206億8億2億-76.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q225億12億8億—
2018-10-192Q————
2018-11-052Q225億12億8億—
2019-02-013Q225億12億8億—
2019-04-19FY199億10億5億-38.8%
2019-05-10実績199億10億5億-38.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q210億10億7億—
2017-11-022Q210億10億7億—
2018-02-023Q210億10億7億—
2018-04-20FY195億7億1億-80.0%
2018-05-09実績196億7億1億-80.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q223億8億4億—
2016-10-212Q203億8億4億—
2016-11-042Q203億8億4億—
2017-02-033Q203億8億4億—
2017-03-17FY190億5億3億-25.0%
2017-05-10実績190億5億3億-30.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。