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トップ/小売業/ハードオフコーポレーション

ハードオフコーポレーション2674小売業プライム

¥2,023
-5.0 (-0.25%)
時価総額 281億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.3%
営利68.2%
純利益72.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.9倍
表面PERより -13.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.9倍(表面より13.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3●
24.0%
2025.3
25.3%(+1.4pt)
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
47.9%
2025.3
49.4%(+2.1pt)
2024.3
47.3%

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3●
78.3%(+5.0pt)
2025.3
75.7%(+2.4pt)
2024.3
73.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予360億→36億→25億→
2026.3期2025-11-10予360億→36億→25億→
2026.3期2025-08-07予360億—36億—25億—
2025.3期2025-05-12実335億↑ (+0.6%)32億↓ (-1.6%)23億↑ (+4.7%)
2025.3期2025-02-06予333億↑ (+1.8%)33億↑ (+3.8%)22億↑ (+4.2%)
2025.3期2024-11-07予328億→32億→21億→
2025.3期2024-08-08予328億—32億—21億—
2024.3期2024-05-09実301億↑ (+0.4%)28億↑ (+9.9%)21億↑ (+23.1%)
2024.3期2024-02-07予300億→26億→17億→
2024.3期2023-11-08予300億→26億→17億→
2024.3期2023-08-03予300億—26億—17億—
2023.3期2023-05-11実270億↑ (+2.0%)23億↑ (+7.5%)17億↑ (+18.1%)
2023.3期2023-02-07予265億→22億→14億→
2023.3期2022-11-08予265億↑ (+3.1%)22億↑ (+15.0%)14億↑ (+14.8%)
2023.3期2022-08-04予257億—19億—12億—
2022.3期2022-05-11実245億↑ (+0.0%)15億↑ (+2.0%)10億↑ (+4.1%)
2022.3期2022-04-26予245億↑ (+2.1%)15億↑ (+25.0%)10億↑ (+42.9%)
2022.3期2022-02-07予240億→12億→7億→
2022.3期2021-11-08予240億→12億→7億→
2022.3期2021-08-05予240億—12億—7億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q360億36億25億—
2025-11-102Q360億36億25億—
2026-02-123Q360億36億25億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q328億32億21億—
2024-11-072Q328億32億21億—
2025-02-063Q333億33億22億+4.2%
2025-05-12実績335億32億23億+9.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q300億26億17億—
2023-11-082Q300億26億17億—
2024-02-073Q300億26億17億—
2024-05-09実績301億28億21億+23.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q257億19億12億—
2022-11-082Q265億22億14億+14.8%
2023-02-073Q265億22億14億—
2023-05-11実績270億23億17億+35.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q240億12億7億—
2021-11-082Q240億12億7億—
2022-02-073Q240億12億7億—
2022-04-26FY245億15億10億+42.9%
2022-05-11実績245億15億10億+48.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q————
2020-11-052Q215億10億6億—
2021-02-043Q215億10億6億—
2021-05-11実績213億8億3億-36.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q197億12億7億—
2019-10-302Q197億12億7億—
2020-01-30FY195億10億6億-11.8%
2020-05-11実績194億8億4億-42.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q191億14億9億—
2018-10-312Q189億12億6億-29.4%
2019-01-313Q189億12億6億—
2019-05-09実績189億10億5億-42.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q193億16億11億—
2017-11-022Q193億16億11億—
2018-02-013Q193億16億11億—
2018-05-10実績185億12億6億-46.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-011Q192億23億15億—
2016-11-022Q187億18億13億-13.8%
2017-02-013Q187億18億13億—
2017-05-11実績183億15億9億-37.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。