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トップ/小売業/アスモ

アスモ2654小売業スタンダード

¥400
+3.0 (+0.76%)
時価総額 53億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-23.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.0%
営利140.6%
純利益130.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-20.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.5倍
表面PERより +26.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -20.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.5倍(表面より26.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.4%
2026.3●
25.0%
2025.3
26.0%
2024.3
26.8%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.7%
2026.3●
50.5%
2025.3
50.7%
2024.3
53.6%(+2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.5%
2026.3●
77.0%
2025.3
76.5%
2024.3
81.0%(+4.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予210億→5億→3億→
2026.3期2025-11-14予210億→5億→3億→
2026.3期2025-11-13予210億↑ (+2.2%)5億↑ (+53.5%)3億↑ (+38.8%)
2026.3期2025-08-14予206億—3億—2億—
2025.3期2025-05-14実205億→3億→1億→
2025.3期2025-05-13予205億↑ (+2.6%)3億↓ (-17.8%)1億↓ (-50.7%)
2025.3期2025-02-14予200億→4億→3億→
2025.3期2024-11-14予200億→4億→3億→
2025.3期2024-11-11予200億↓ (-1.5%)4億↓ (-41.0%)3億↓ (-27.5%)
2025.3期2024-08-14予203億—6億—4億—
2024.3期2024-05-14実205億↑ (+0.2%)6億↑ (+1.0%)5億↑ (+26.8%)
2024.3期2024-02-14予205億↑ (+2.0%)6億↑ (+39.5%)4億↑ (+23.3%)
2024.3期2023-11-14予201億→4億→3億→
2024.3期2023-11-09予201億↑ (+5.2%)4億↑ (+11.7%)3億↑ (+13.6%)
2024.3期2023-08-14予191億—4億—3億—
2023.3期2023-05-12実197億→3億→2億→
2023.3期2023-05-09予197億↑ (+4.4%)3億↑ (+30.6%)2億↓ (-8.1%)
2023.3期2023-02-20予189億→3億→2億→
2023.3期2022-11-14予189億→3億→2億→
2023.3期2022-11-08予189億→3億↓ (-57.4%)2億↓ (-46.5%)

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q206億3億2億—
2025-11-132Q210億5億3億+38.8%
2025-11-142Q210億5億3億—
2026-02-133Q210億5億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q203億6億4億—
2024-11-112Q200億4億3億-27.5%
2024-11-142Q200億4億3億—
2025-02-143Q200億4億3億—
2025-05-13FY205億3億1億-50.7%
2025-05-14実績205億3億1億-64.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q191億4億3億—
2023-11-092Q201億4億3億+13.6%
2023-11-142Q201億4億3億—
2024-02-143Q205億6億4億+23.3%
2024-05-14実績205億6億5億+77.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q189億6億4億—
2022-11-082Q189億3億2億-46.5%
2022-11-142Q189億3億2億—
2023-02-203Q189億3億2億—
2023-05-09FY197億3億2億-8.1%
2023-05-12実績197億3億2億-50.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q189億8億5億—
2021-11-122Q189億8億5億—
2022-02-143Q189億8億5億—
2022-05-09FY188億5億3億-33.5%
2022-05-13実績188億5億3億-33.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q206億13億8億—
2020-11-052Q187億8億5億-43.8%
2020-11-132Q187億8億5億—
2021-02-123Q187億8億5億—
2021-05-14実績188億7億4億-48.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q196億11億7億—
2019-11-132Q196億11億7億—
2020-02-133Q196億11億7億—
2020-05-14実績198億12億7億-1.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q195億11億7億—
2018-11-132Q195億11億7億—
2019-02-133Q195億11億7億—
2019-05-14実績196億11億7億-0.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q187億9億6億—
2017-11-082Q————
2017-11-142Q187億9億6億—
2018-02-143Q187億9億6億—
2018-05-14実績194億11億6億+2.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q189億10億8億—
2016-11-142Q189億10億8億—
2017-02-143Q189億10億8億—
2017-05-12実績183億9億6億-22.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。