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トップ/食料品/プレミアムウォーターホールディングス

プレミアムウォーターホールディングス2588食料品スタンダード

¥3,295
-65.0 (-1.93%)
時価総額 1,302億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.7%
営利86.7%
純利益96.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.5倍
表面PERより -18.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.5倍(表面より18.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
24.5%
2025.3
24.4%
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 50.6%
2026.3●
50.4%
2025.3
—
2024.3
50.6%

3Q 進捗率

過去中央値 76.6%
2026.3●
75.7%
2025.3
75.4%(-1.2pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予800億→120億→65億→
2026.3期2025-11-10予800億→120億→65億→
2026.3期2025-08-12予800億—120億—65億—
2025.3期2025-05-13実769億↓ (-0.1%)115億↑ (+4.4%)56億↑ (+2.4%)
2025.3期2025-02-10予770億→110億→55億→
2025.3期2024-11-07予770億→110億↑ (+13.4%)55億↑ (+17.0%)
2025.3期2024-08-08予770億—97億—47億—
2024.3期2024-05-09実806億↑ (+0.7%)94億↑ (+4.8%)58億↑ (+15.5%)
2024.3期2024-02-08予800億↓ (-2.4%)90億↑ (+9.8%)50億↑ (+4.2%)
2024.3期2023-11-09予820億→82億→48億→
2024.3期2023-08-10予820億—82億—48億—
2023.3期2023-05-11実765億↑ (+0.6%)73億↓ (-2.1%)61億↑ (+40.9%)
2023.3期2023-02-09予760億↑ (+1.3%)75億↑ (+7.1%)43億↑ (+7.5%)
2023.3期2022-11-10予750億→70億→40億→
2023.3期2022-08-10予750億—70億—40億—
2022.3期2022-05-12実685億↑ (+0.7%)61億↑ (+1.6%)35億↑ (+4.2%)
2022.3期2022-03-10予680億↑ (+4.6%)60億↑ (+11.1%)34億↑ (+3.0%)
2022.3期2022-02-03予650億→54億→33億→
2022.3期2021-11-04予650億→54億→33億→
2022.3期2021-08-05予650億—54億—33億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q800億120億65億—
2025-11-102Q800億120億65億—
2026-02-103Q800億120億65億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q770億97億47億—
2024-11-07FY770億110億55億+17.0%
2025-02-103Q770億110億55億—
2025-05-13実績769億115億56億+19.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q820億82億48億—
2023-11-092Q820億82億48億—
2024-02-08FY800億90億50億+4.2%
2024-05-09実績806億94億58億+20.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q750億70億40億—
2022-11-102Q750億70億40億—
2023-02-093Q760億75億43億+7.5%
2023-03-09FY————
2023-05-11実績765億73億61億+51.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q650億54億33億—
2021-11-042Q650億54億33億—
2022-02-033Q650億54億33億—
2022-03-10FY680億60億34億+3.0%
2022-05-12実績685億61億35億+7.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q550億35億27億—
2020-11-062Q550億35億27億—
2021-02-103Q560億41億29億+7.4%
2021-05-13実績563億44億32億+18.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q430億12億6億—
2019-11-072Q430億12億6億—
2020-02-063Q450億16億9億+50.0%
2020-05-14実績455億19億19億+211.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q320億10百万10百万—
2018-11-082Q380億4億2億+1900.0%
2019-02-073Q380億7億3億+50.0%
2019-05-09実績377億7億5億+5180.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q260億———
2017-11-092Q280億———
2018-02-083Q280億———
2018-05-10実績277億-12億-15億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-06-082Q200億———
2016-08-101Q200億———
2016-11-102Q200億———
2017-02-093Q200億———
2017-05-10FY199億———
2017-05-11実績199億-6億-12億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。