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トップ/建設業/飛島ホールディングス

飛島ホールディングス256A建設業プライム

¥2,003
-5.0 (-0.25%)
時価総額 383億円
上方修正率
0%
直近1年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近1年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+20.1%
直近1年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
1件
直近2年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.1%
営利80.1%
純利益92.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.1%
直近1年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.2倍
表面PERより -16.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.1%)。 過去1年の実績が期初予想を平均20.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.2倍(表面より16.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近1年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

2026.3●
21.4%
2025.3
—

2Q 進捗率

2026.3●
45.9%
2025.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
72.1%(-2.2pt)
2025.3
74.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,400億→65億→39億→
2026.3期2025-11-12予1,400億→65億→39億→
2026.3期2025-08-08予1,400億—65億—39億—
2025.3期2025-06-27実1,383億→64億→37億→
2025.3期2025-05-14実1,383億↑ (+2.4%)64億↑ (+16.8%)37億↑ (+20.1%)
2025.3期2025-02-13予1,350億→55億→31億→
2025.3期2024-10-01予1,350億—55億—31億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,400億65億39億—
2025-11-122Q1,400億65億39億—
2026-02-123Q1,400億65億39億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-01FY1,350億55億31億—
2025-02-133Q1,350億55億31億—
2025-05-14実績1,383億64億37億+20.1%
2025-06-27実績1,383億64億37億+20.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。