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トップ/食料品/養命酒製造

養命酒製造2540食料品プライム

¥4,020
+0.0 (+0.00%)
時価総額 557億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.7%
営利24.2%
純利益45.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
66.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
60.1倍
表面PERより -9.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 60.1倍(表面より9.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.3●
22.2%
2025.3
20.9%
2024.3
21.7%

2Q 進捗率

過去中央値 43.0%
2026.3●
44.5%(+1.5pt)
2025.3
41.6%(-1.4pt)
2024.3
43.7%

3Q 進捗率

過去中央値 70.0%
2026.3●
69.7%
2025.3
68.2%(-1.8pt)
2024.3
71.1%(+1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-29予96億→1億→8億→
2026.3期2025-10-30予96億↓ (-8.4%)1億↓ (-73.6%)8億↓ (-21.5%)
2026.3期2025-07-30予105億—5億—11億—
2025.3期2025-05-13実100億↓ (-1.6%)1億↓ (-1.5%)7億↑ (+1.3%)
2025.3期2025-01-30予102億↓ (-10.1%)1億↓ (-62.9%)7億↑ (+1.5%)
2025.3期2024-10-30予113億→4億→7億→
2025.3期2024-07-30予113億—4億—7億—
2024.3期2024-05-10実102億↓ (-1.1%)5億↑ (+10.0%)10億↑ (+3.5%)
2024.3期2024-01-30予104億↓ (-7.8%)4億↓ (-40.3%)9億↑ (+10.8%)
2024.3期2023-10-31予112億→7億→8億→
2024.3期2023-07-28予112億—7億—8億—
2023.3期2023-05-10実106億↓ (-2.4%)11億↑ (+6.6%)10億↑ (+2.0%)
2023.3期2023-01-31予109億→10億→10億→
2023.3期2022-10-28予109億→10億→10億→
2023.3期2022-07-29予109億—10億—10億—
2022.3期2022-05-11実106億↑ (+1.2%)10億↑ (+8.3%)9億↑ (+6.6%)
2022.3期2022-01-28予105億↓ (-4.0%)9億↑ (+27.8%)9億↑ (+6.0%)
2022.3期2021-10-27予109億→7億→8億→
2022.3期2021-07-30予109億—7億—8億—
2021.3期2021-05-12実104億↓ (-2.2%)6億↑ (+24.6%)8億↑ (+18.7%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q105億5億11億—
2025-10-102Q————
2025-10-302Q96億1億8億-21.5%
2026-01-293Q96億1億8億—
2026-02-25FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q113億4億7億—
2024-10-102Q————
2024-10-302Q113億4億7億—
2025-01-303Q102億1億7億+1.5%
2025-05-13実績100億1億7億+2.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q112億7億8億—
2023-10-312Q112億7億8億—
2024-01-303Q104億4億9億+10.8%
2024-05-10実績102億5億10億+14.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q109億10億10億—
2022-10-112Q————
2022-10-282Q109億10億10億—
2023-01-313Q109億10億10億—
2023-05-10実績106億11億10億+2.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q109億7億8億—
2021-10-112Q————
2021-10-272Q109億7億8億—
2022-01-283Q105億9億9億+6.0%
2022-05-11実績106億10億9億+13.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q110億5億7億—
2020-10-092Q————
2020-10-272Q106億5億7億—
2021-01-293Q106億5億7億—
2021-05-12実績104億6億8億+18.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q111億6億7億—
2019-10-282Q111億6億7億—
2020-01-293Q111億6億7億—
2020-05-12実績105億6億8億+9.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q120億9億8億—
2018-10-102Q————
2018-10-262Q113億6億6億-23.5%
2019-01-293Q113億6億6億—
2019-05-10実績105億6億7億-15.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q124億12億10億—
2017-10-112Q————
2017-10-262Q115億7億7億-30.0%
2018-01-303Q115億7億7億—
2018-03-09FY————
2018-05-10実績107億5億16億+61.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q135億20億16億—
2016-10-272Q135億20億16億—
2017-01-313Q123億16億13億-14.6%
2017-05-10実績123億17億14億-12.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。