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ティア2485サービス業スタンダード

¥488
-4.0 (-0.81%)
時価総額 109億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.4%
営利22.4%
純利益21.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.2倍
表面PERより -12.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.2倍(表面より12.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.3%
2026.9●
24.4%
2025.9
25.4%
2024.9
24.9%

2Q 進捗率

過去中央値 51.9%
2026.9●
未発表
2025.9
54.3%(+2.4pt)
2024.9
60.1%(+8.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.2%
2026.9●
未発表
2025.9
78.5%(+2.3pt)
2024.9
91.4%(+15.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-12予237億—20億—11億—
2025.9期2025-11-13実216億↑ (+0.1%)16億↑ (+0.2%)9億↑ (+2.4%)
2025.9期2025-11-07予216億↓ (-2.0%)16億↓ (-7.3%)9億↓ (-19.4%)
2025.9期2025-08-13予220億→18億→11億→
2025.9期2025-05-14予220億→18億→11億→
2025.9期2025-05-09予220億↑ (+3.1%)18億↑ (+13.8%)11億↑ (+37.6%)
2025.9期2025-02-13予213億—16億—8億—
2024.9期2024-11-14実188億↓ (-0.5%)14億↑ (+3.5%)8億↑ (+8.2%)
2024.9期2024-08-14予189億→14億→7億→
2024.9期2024-05-15予189億→14億→7億→
2024.9期2024-05-10予189億↑ (+24.4%)14億↑ (+15.8%)7億↓ (-12.0%)
2024.9期2024-02-14予152億—12億—8億—
2023.9期2023-11-10実141億↓ (-0.0%)11億↑ (+3.2%)8億↑ (+11.1%)
2023.9期2023-08-09予141億→11億→7億→
2023.9期2023-05-11予141億→11億→7億→
2023.9期2023-02-09予141億—11億—7億—
2022.9期2022-11-11実133億↑ (+1.6%)11億↑ (+8.4%)6億↓ (-5.3%)
2022.9期2022-08-09予131億→10億→6億→
2022.9期2022-05-12予131億→10億→6億→
2022.9期2022-04-26予131億↑ (+2.8%)10億↑ (+33.6%)6億↑ (+39.5%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-121Q237億20億11億—
2026-05-082Q————

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-131Q213億16億8億—
2025-05-092Q220億18億11億+37.6%
2025-05-142Q220億18億11億—
2025-08-133Q220億18億11億—
2025-11-07FY216億16億9億-19.4%
2025-11-13実績216億16億9億+13.5%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q152億12億8億—
2024-05-102Q189億14億7億-12.0%
2024-05-152Q189億14億7億—
2024-08-143Q189億14億7億—
2024-11-14実績188億14億8億-4.8%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-091Q141億11億7億—
2023-05-112Q141億11億7億—
2023-08-093Q141億11億7億—
2023-11-10実績141億11億8億+11.1%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-081Q127億7億4億—
2022-04-262Q131億10億6億+39.5%
2022-05-122Q131億10億6億—
2022-08-093Q131億10億6億—
2022-11-11実績133億11億6億+32.1%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-091Q124億7億5億—
2021-04-272Q————
2021-05-122Q124億7億5億—
2021-08-12FY122億9億5億+10.0%
2021-11-12実績122億9億5億+20.4%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-061Q137億12億8億—
2020-05-072Q137億12億8億—
2020-08-06FY121億7億4億-52.1%
2020-11-11実績119億6億3億-57.7%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-071Q129億11億7億—
2019-04-242Q————
2019-05-092Q129億11億7億—
2019-08-083Q129億11億7億—
2019-11-08実績128億12億8億+13.0%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-081Q123億13億8億—
2018-05-102Q123億13億8億—
2018-08-093Q123億13億8億—
2018-11-08実績123億13億9億+6.7%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-061Q114億12億8億—
2017-05-092Q114億12億8億—
2017-08-073Q114億12億8億+0.7%
2017-11-09実績114億12億8億+4.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。